【閲覧注意】生きながら内蔵を貪られるインパラが痛ましい! 腹部が“空洞”になっても逃げようと… 過酷すぎる自然界のリアル

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

画像は、「YouTube」より

 南アフリカ共和国のクルーガー国立公園で先月12日に撮影された動画が話題となっている。問題の動画は、ハイエナがインパラを襲撃しているシーンから始まる。転倒したインパラの腹部にハイエナが噛り付く。インパラは足をバタバタさせながら必至に抵抗している。インパラは何とか立ち上がるが、なんと、その腹から何かがぶら下がっているではないか! 腹を大きく食い破られ、そこから内臓が飛び出してしまったのだ。ボロボロになったインパラは長く生きられないはずだが、それでも逃げようとする。しかし、ハイエナはインパラに伴走し、抉れた脇腹に顔を突っ込んで新鮮な肉を貪り食うのだった。その様子を離れた場所から見守っているのがヒョウだ。ハイエナがいなくなるのを待っているのだろう――。

 自然界の弱肉強食の掟は、人間の目には残酷に映るが、野生動物たちにとっては日常茶飯事である。インパラを追い詰めた“強者”のハイエナもまた“弱者”になり得る。今年1月7日には、ハイエナの親子が野犬の群れに襲撃される動画も撮影されている。野犬たちは、挑発するかのごとくハイエナににじり寄る。ハイエナに追い払われる野犬たちは、それでも執拗に攻撃を仕掛ける。結局、ハイエナを仕留められないと判断したのか、野犬たちはその場を去って行った。この動画では、野犬がハイエナよりも優位に立っていることが分かる。野生動物たちの力関係は常に変動するのだ。

 クルーガー国立公園を管理する人間も、時として野生動物の猛攻にさらされることがある。今月2日には、2人のレンジャーがゾウに襲われて負傷する事故が起こった。幸いなことに、彼らは対処術を習得しており、野生動物に関する知識も豊富だったため、軽傷で済んだ。しかし、油断していると、レンジャーであっても野生動物に命を奪われることはあるのだ。今回の事故を受けて、公園の管理責任者は「これらは私たちレンジャーズが日常的に直面するたくさんの危険のほんの一部です。私たちにとって脅威となるのは、決して密猟者だけではないのです」と述べた。

 クルーガー国立公園では、日々死闘が繰り広げられ、野生動物も人間も命懸けである。そんな過酷な自然界のリアルから目を背けないことが大切である。
(文=標葉実則)

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コメント

6:匿名 2019年4月10日 13:31 | 返信

なんと、その腹から何かがぶら下がっているではないか! 腹を大きく食い破られ、そこから内臓が飛び出してしまったのだ。ボロボロになったインパラは長く生きられないはずだが、それでも逃げようとする。
 
逃げながらインパラは自分の体の異変に気付いた。
「おや?内臓がないぞう?」

5:匿名 2019年4月9日 12:15 | 返信

中国人も生きているままの猿の脳みそを食うぞ。

4:匿名 2019年4月9日 11:54 | 返信

生肉は旨いんだお(^o^)/

3:匿名 2019年4月9日 09:22 | 返信

最近は神経〆で即死させた刺身が主流だから。活け造りは反射でパクパクしてるだけだし。

2:匿名 2019年4月9日 02:15 | 返信

人間も魚を生かしたまま刺身にして皿に盛り付け「おっ!いきがいいねえ!」なんて言っちゃうイキモノだから上記の記事のイキモノと大差がないと悟るべし。魚を食うならせめて即死にさせて食べてください。

1:匿名 2019年4月8日 21:59 | 返信

ネコ科は確実に頸動脈やり即死だから苦しまない
ハイエナ…これだから嫌われるんだな

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