“強姦地獄”になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」

 アフリカ各地からヨーロッパを目指す難民たちが、収容所で強制的な近親相姦や性器切断等の拷問や強姦を受けている事実が明らかになった。リビアの収容所での強姦と性的拷問は日常的で、多くの難民を脅かしている。これらの性的虐待は、女性だけではなく男性も同じように受けているという。

強姦地獄になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」の画像1

■虐待される難民たち

 下記は難民たちが収容所で受けた被害の一部だ。

●難民男性のペニスを切断、あるいは強制的に他の難民をレイプさせている。
●難民の少年に彼らの姉妹を出血多量で死ぬまでレイプさせている。
●家族から身代金を引き出すために難民を拷問し、スカイプで撮影。それを家族に送り付けていた。

 難民たちは、家族を強姦して加害者となるか、被害者として虐待されるかの二者択一しかない。ある医療従事者は、大勢の難民男性が埋められた墓を目撃したが、それらの死体はペニスが切り落とされていた。

 この調査の主任であるシノウェス氏は、ドイツの放送局「Deutsche Welle」に次のように語っている。

「人身売買業者に拉致された難民は、収容所に連れていかれるが、もしそこから難民男性の誰かが逃げようとすると、他の男たちはその男性を強姦するよう強制されます。その結果、彼らは罰せられ、辱めを受け、服従を余儀なくされるのです」

強姦地獄になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」の画像2
「Daily Mail」の記事より

 また、これら被害者の難民たちが運良くヨーロッパに着いたとしても、リビアの収容所で起こったことを一言でもしゃべれば、残された家族がそのツケを払うことになると脅されているとも述べている。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ