“強姦地獄”になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」

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■難民の通過地点であるリビアの荒廃

 2011年にNATOが支援した軍隊が長年の独裁者であったカダフィ大佐を倒して以来、リビアは混乱のさなかにある。権力は、異なる民兵組織と2つのライバル政府の間で分散されており、違法行為が横行している。

 リビアには人身売買ネットワークがはびこっているが、そのグループにはリビアの治安部隊のメンバー、難民収容所の責任者、そして同国のアフリカ大使館や入国管理局の職員まで関与していることが判明している。また一部の人身売買業者は、テロ組織のISILともつながっていることがわかっている。

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アフリカの難民がヨーロッパに到達するにはリビアが通過ポイントとなる 「BBC」の記事より

 多くの難民たちは自国を脱出し、数カ月、さらには何年にもわたってサハラ砂漠を横断してリビアに来る。なぜならリビアは、アフリカや中東諸国からヨーロッパへ渡る移民・難民の渡航拠点となっているからだ。しかし、リビアにたどり着くまでには、砂漠や山間部を抜けなければならず、道中も拉致や略奪の危険、時には信用した人物に騙されたり置き去りにされたりする状況にも遭遇する。

 そして、密航業者や人身売買業者に監禁・拘束される難民が後を絶たない現状もある。拘束された難民の多くは、奴隷として働くことを強制されたり、家族から身代金を搾り取る人質になっているのだ。

 またリビアまで到達し、地中海に乗り出した難民たちの多くは、人身売買業者に騙され、小さなゴムボートにぎゅうぎゅうに詰め込まれ、結果、地中海で死んでいく。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると、2018年の難民死亡率は前年比でほぼ3倍になり、過去5年間で、約1万7000人が溺死したという。

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何万人もの難民は地中海を旅してヨーロッパにたどり着こうと試みる 「BBC」の記事より

 旅の途中で人身売買業者や民兵に捕まった難民は、リビア全土にある拘留センターに運ばれる。その大部分は政府の違法難民対策部門によって運営されている。しかしユニセフは、武装グループも非公式キャンプに難民を収容していると指摘している。そして、このリビアこそが、セックスのためにヨーロッパに人身売買される難民女性の中心地にもなっている。

 米CNNは、2017年に若い難民男性が、農場労働者として競売にかけられている場面の撮影に成功した。その映像では、リビアの未公開の場所でニジェールや他のサハラ以南の国々から来た若者たちが、約400ドル(4万5000円)で買い手に売られている。アフリカ連合(AU)は、サハラ以南の難民がリビアの奴隷市場で売られている実態に強い抗議を示している。

コメント

3:匿名 2019年4月26日 15:00 | 返信

絶対に臭そうだ。

2:匿名 2019年4月18日 02:32 | 返信

見境ないな。
しかも男に男を強姦するよう命令して、実際にそれができるというのが・・・
まぁ、できない人間はヤラれるしかないという世界なんだろうが‥。
惨状しかないけど、一番手の付けやすい問題は
EUから公的に依頼されてる機関が(その下請けや孫請けが?)
資金提供を受けながらマトモに仕事をしてないってところか。

1:匿名 2019年4月13日 23:50 | 返信

強姦天国 胸熱〰

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