“強姦地獄”になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

■EU「難民危機は終わった」

 2014年以降、EUはリビアを通過してヨーロッパに来る難民のために、425億円を費やした。リビアの沿岸警備隊はその資金で、海から難民を回収し、リビア政府が名目上運営する拘留センターに収容するが、そこで酷い虐待が起きているのだ。

「これらの酷い人権侵害は、EUが金を払って委任しているパートナー組織を通じて行われている」と人権団体のカール・コップ氏は非難する。

 しかし今年初め、EUは「難民危機は終わった」という声明を発表した。その声明で、現在の難民の数は2015年のピーク時の10%にすぎないと述べている。

強姦地獄になったリビアの難民キャンプがヤバすぎる! 性器切断、死ぬまで犯し… 「ヤルるか、ヤラれるかの二択しかない」の画像5
「Daily Mail」の記事より

 EUも難民から目をそらす中で、彼らの味方は「国境なき医師団」だ。「国境なき医師団」は救助船「Aquarius」を使い、海で置き去りにされた難民の救助に当たっている。

 また国境なき医師団の医療チームは、本来の務めである難民たちの身体的、精神的な治療に当たっているが、難民男性や少年たちは、自分の経験したことが性的虐待であることをわかっていないケースが多いという。また、虐待について口をつぐむ人がほとんどで、今後、精神的な支援が急務であると述べている。

 自国では貧困にあえぎ、リビアでは拘留や虐待を受け、決死の覚悟でボートに乗りヨーロッパ上陸を試み、その多くが地中海の藻屑となる難民たち。運よく、ヨーロッパで移民となれても、彼らの生活は決して楽なものではない。「戻るも地獄、進むも地獄」という言葉が思い浮かぶが、彼らの生活に光が差す日はくるのだろうか。


リビアの奴隷市場で売られるアフリカ人難民たち


参考:「Daily Mail」、「BBC」、ほか

文=三橋ココ

コメント

3:匿名 2019年4月26日 15:00 | 返信

絶対に臭そうだ。

2:匿名 2019年4月18日 02:32 | 返信

見境ないな。
しかも男に男を強姦するよう命令して、実際にそれができるというのが・・・
まぁ、できない人間はヤラれるしかないという世界なんだろうが‥。
惨状しかないけど、一番手の付けやすい問題は
EUから公的に依頼されてる機関が(その下請けや孫請けが?)
資金提供を受けながらマトモに仕事をしてないってところか。

1:匿名 2019年4月13日 23:50 | 返信

強姦天国 胸熱〰

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。