千鳥・大悟だけじゃない、多額の借金で苦しんだ芸能人4選! 洗脳、震災、投資失敗… 「内容がヘビーすぎる」

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●辺見マリ

画像は、「センシティブ・プロデュース」公式サイトより

 お次は2015年放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、壮絶な借金地獄を明かした辺見マリ(68)。彼女は当時のマネージャーに紹介された“拝み屋”による洗脳被害で、最終的に5億円もの金額をむしり取られている。

“洗脳”“借金”というフレーズだけで身の毛もよだつ話だが、辺見の不幸な状況はなおも続く。拝み屋の提案で写真集を出すことになった辺見は、42歳という年齢にしてヘアヌードを披露。娘の辺見えみり(42)とも関係がギクシャクしてしまい、拝み屋によって人生のドン底を味わわされる。番組で自身のヒット曲を替え歌にして「やめてぇ~洗脳しないでぇ~」と口ずさんだ辺見だが、ネット上には「内容がヘビーすぎて頭に入ってこない」「洗脳怖すぎ…」「テレビで話せるくらい持ち直した、と信じたい」といった声が相次いだ。

●千昌夫

画像は、「徳間ジャパン」公式サイトより

 最後は「星影のワルツ」や「北国の春」といったヒット曲を持つ、歌手の千昌夫(71)。千は東北新幹線建設に伴い所有地が価格高騰したのをきっかけに、不動産売買へと傾倒した過去を持つ。一時は資産2000億円以上とまで囁かれていたが、そんな千を襲ったのはやはりバブル崩壊の波だった。

 本名名義で経営していた不動産会社が経営破綻を迎え、千は2000年に東京地裁に特別清算を申請。報道によると負債総額は1000億円を超えたものの、「6年間で1億6000万円返済する」との条件で借金騒動は決着を見たという。ちなみに東日本大震災の津波で全壊した様子を報じられた、陸前高田市の「キャピタルホテル1000」も千が出資した建物。震災を経て移転・再オープンを果たしたが、千は自身の経営破綻を機に運営から退いている。

文=ヤーコン大助

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