友人の首を切り落とし、肉をスープに…! パーティーで男を殺害して肉を食らったウクライナ人親子のヤバさ

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遺体の一部が発見された場所

 1981年に日本人留学生がフランスで起こした「パリ人肉事件」。この事件は、フランスに留学していた佐川一政が友人のオランダ人女性を自宅で射殺。屍姦した後、その肉を食べたというもので、その猟奇性が世界中を震撼させた。

 あれから38年、その佐川の実像に迫ったドキュメンタリー映画『カニバ パリ人肉事件38年目の真実』が今年7月に公開される。

 それに合わせたわけではないだろうが、東欧のウクライナで、親子が友人を殺害してその肉を食べたという事件の裁判が、現在係争中となっている。

 イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が伝えるところによると、マクシム・コステュコフ(41歳)と、その息子のヤロスラフ(20歳)は昨年10月、友人のエフゲニー・ペトロフ氏を自宅のパーティーに招いたところ、ペトロフ氏が元警察官だということがわかり、当時、法的なトラブルを抱えていた父親のマクシムがペトロフ氏と激しい口論を始めた。

 その口論に息子も加勢し、ペトロフ氏を背後から羽交い締めにすると、マクシムがキッチンナイフでペトロフ氏の首を切り、胸を数回にわたり切りつけて殺害したという。

 ここまでなら、よくある「カッとなってやってしまった」というやつだが、この先が異常だ。

 親子はその後、ペトロフ氏の遺体から首を切り落とし、体を解体。肉をスープに入れて食べたあと、残った肉は冷蔵庫に保存した。

 夜になって2人は、バラバラにした遺体を外に運び出し、近所の物陰に投げ捨てたという。

 翌朝、地域の管理人によって遺体は発見され、近所の人の目撃証言からコステュコフ親子が容疑者として取り調べの対象となった。

 警察が親子のアパートを家宅捜索したところ、ペトロフ氏の遺体の一部と思われる肉片を冷蔵庫の中から発見。ペトロフ氏の切り離された頭部も、ベランダにあった箱の中から発見された。

 殺人後に被害者の身元がバレないように遺体をバラバラにするという事件は時折起こるが、遺体の人肉まで食べてしまった理由はいったいなんなのか。その真相は裁判で明かされるのだろうか?

文=丸太丸像、文=編集部

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