友人の首を切り落とし、肉をスープに…! パーティーで男を殺害して肉を食らったウクライナ人親子のヤバさ

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父マクシムとともに被害者を殺害して食した息子のヤロスラフ

 その口論に息子も加勢し、ペトロフ氏を背後から羽交い締めにすると、マクシムがキッチンナイフでペトロフ氏の首を切り、胸を数回にわたり切りつけて殺害したという。

 ここまでなら、よくある「カッとなってやってしまった」というやつだが、この先が異常だ。

 親子はその後、ペトロフ氏の遺体から首を切り落とし、体を解体。肉をスープに入れて食べたあと、残った肉は冷蔵庫に保存した。

 夜になって2人は、バラバラにした遺体を外に運び出し、近所の物陰に投げ捨てたという。

 翌朝、地域の管理人によって遺体は発見され、近所の人の目撃証言からコステュコフ親子が容疑者として取り調べの対象となった。

 警察が親子のアパートを家宅捜索したところ、ペトロフ氏の遺体の一部と思われる肉片を冷蔵庫の中から発見。ペトロフ氏の切り離された頭部も、ベランダにあった箱の中から発見された。

 殺人後に被害者の身元がバレないように遺体をバラバラにするという事件は時折起こるが、遺体の人肉まで食べてしまった理由はいったいなんなのか。その真相は裁判で明かされるのだろうか?

文=丸太丸像

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