平成時代「5ちゃんねる」で最もスレが伸びた芸能ニュースはまさかの“●●”だった!

 平成時代最大の産物と言えば、インターネットが普及し、爆発的な情報社会になったことだろう。ニュースが起きれば、すぐにSNSが反応する。これは昭和時代には考えられなかったことだ。そこで令和新時代を前に、振り返るべき「平成の芸能事件簿」を大特集! ネット社会の代名詞ともいえる巨大掲示板「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」のなかで最もスレが伸びたニュースにスポットを当ててピックアップする――。


★堂々の第1位! 高岡蒼佑の反日フジテレビ批判(2011年7月)★

 並み居る芸能スキャンダルを抑えて、5ちゃんねる史上最もスレが立ったのは、2011年に起きた俳優・高岡蒼佑の〝フジテレビ批判〟だ。総スレ数はなんと522! 書き込み数は52万件以上に達する。これはフジテレビの放送番組に韓国ドラマが増えていることに関して、高岡がツイッターで「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」などと呟いたことに端を発する。ヒートアップした高岡はほかにも「ここはどこの国だよって感じ 気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」「頑張ってる人たちを見るのは好きです。でもけーぽっぷはふぁっくです」などと暴言を連発。当時、高岡は大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属していたが、これが原因で事実上の解雇処分となった。いまの時代ならば、完全にヘイト扱いされて「解雇やむなし」だろうが、当時は高岡の声に賛同する人が次々と出現。むしろ、矛先は韓流番組を流すフジに向けられた。

 同年8月7日には台場のフジテレビ本社前でデモ活動が行われ、600人以上が集結。8月21日にも同様のデモが実施された。「このほか、フジの番組スポンサー企業への電凸や、不視聴運動が展開されました。この年からフジは視聴率が伸び悩み、一気に収益が悪化。ネット上で高岡は『フジを壊した男』と言われています」とはスポーツ紙記者。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ