社宅は恐怖の事故物件だった…“実体験”を緊急掲載! 日本で“最恐に怖い話”を集めた「OKOWA」の怪談がヤバイ!

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★4月20日(土)、怖い話No.1決定戦
『OKOWAタイトルマッチ・弐の章』開催@大阪BIGSTEP HALLh★

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前回大会の様子・優勝した三木大雲氏。怪談をベースとした「怪談説法」を行う“怪談住職”として知られる京都・光照山蓮久寺の住職


 YouTube番組「おちゅーんLive!」の中でも、累計再生数170万回をほこる恐い話のチャンピオンを決める番組『OKOWA(おーこわ)』が、4月20日、2度目の大会を開催する(詳細はこちら)。大会を記念し、今回トカナは特別に、かつて怖い話予選を1位通過で突破したプロ猿ファー・ゴル氏の怪談を掲載させてもらうことに成功。以下にご紹介しよう。

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「社宅は事故物件」プロ猿ファー・ゴル

社宅は恐怖の事故物件だった…実体験を緊急掲載! 日本で最恐に怖い話を集めた「OKOWA」の怪談がヤバイ!の画像2

私は小さな会社をやっているんですが、遠いところから来る新入社員や、従業員の転勤の際に、物件を買い上げて社宅として貸すケースが非常に多いんです。

でも私は怪談マニアなので、よく事故物件を借りちゃう。

その時はT君っていう子が東京から神戸に転勤になったので、マンションを借りることにしたんです。

不動産屋に条件を伝えると、「いい物件ありましたよ。社長」って言う。

築浅、部屋も広い、さらに若い男が首吊りした物件

これはすごく良いなと思ってすぐ内覧に行きました。

部屋に入った時、写真を何枚か撮りつつ部屋の奥に進んでみると、まあ綺麗な部屋で、人が死んだような形跡は一切ありませんでした。

ただちょっと気になったのが、部屋の端にフックの様なものが2本、手が届くか届かないかぐらいのところにぶら下がってるんです。

これ何に使うんですか?」って不動産屋に聞くと、「これは洗濯物を部屋干しするためのフックです」って言うんです。

その時は、ああなるほど、最近の若いヤツは外に干さないしな…と思っただけで、条件に合う物件だったので借りることにし、さらに写真を撮りました。

契約を済ませ、帰ってから写真を見たら…全部の写真に真っ白なモヤがかかってるんです。

これの何が怖いかというと、例のフックのところに近づくにつれてモヤが濃くなってるんです。

不動産屋に聞くと、やっぱりそのフックで首を吊って死んでたんです。

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