火星で生きた「エビ」が発見される! 古代基地の遺跡も激写… 「地球人の知識と文化は火星由来」識者断言!

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火星の大地を這うエビ?

 ところで、古代の火星にエイリアンが存在していたとすれば、当然のことながら食料が必要だったはずだ。食料となる生物が生息していたとするなら、今でも火星にその痕跡や、あるいはその子孫が存在するはずだ。

 実は最近、ウェアリング氏は火星に生物の痕跡をも発見している。それは小さなエビのような生物で、NASAの火星探査ローバー・オポチュニティが着陸地点の近くをパノラマカメラで撮影した画像に紛れ込んでいたという。

火星で生きた「エビ」が発見される! 古代基地の遺跡も激写… 「地球人の知識と文化は火星由来」識者断言!の画像3
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 問題の画像を確認すると、赤い大地に残されたローバーの轍の間に、よく見ると小さな物体が転がっているのがわかる。それを拡大すると、まるでエビのような形をしているのだが、ウェアリング氏はこれを「砂漠の中で休眠状態だったエビのような生物」であると主張している。つまり、このエビは画像を撮影した時点で生きていたというのである! 証明できたならば、世界をひっくり変えすほどの大発見となる。

火星で生きた「エビ」が発見される! 古代基地の遺跡も激写… 「地球人の知識と文化は火星由来」識者断言!の画像4
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 相次いで発見されている古代の火星基地やエビ状の生物は、かつて火星にエイリアンがおり、その名残が今も残っていることの証拠なのだろうか。それを調査するためにも、一日も早い火星の有人調査が望まれている。

参考:「UFO Sightings Daily」、「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

コメント

3:匿名 2019年4月14日 20:19 | 返信

で、そのエビは何を食べてたんだ?

2:匿名 2019年4月14日 05:57 | 返信

ぼやけすぎで物か生物か分からない。なのにナゼ生物と言いきる?

1:匿名 2019年4月14日 00:11 | 返信

エボルトォォォ!

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