有村藍里の整形だけじゃない! 遺産目当て、棒演技… 過去に批判されるも現在は手のひら返しで絶賛される芸能人

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●東出昌大

画像は、「ユマニテ」公式サイトより

 続いては映画・ドラマと多くの出演作を誇る俳優・東出昌大(31)。東出といえば作品本数とは反比例するように、“棒演技”を批判されてきた過去がある。2016年10月公開の映画『デスノート Light up the NEW world』では池松壮亮(28)や菅田将暉(26)との共演で棒演技が目立ち、興業的失敗の戦犯扱いまで受けてしまう。

 そんな東出の評価をガラリと変えたのが、2017年4月期のドラマで女優・波瑠(27)と夫婦を演じた『あなたのことはそれほど』(TBS系)だった。東出は不貞に走った妻を能面のような表情で追いつめる夫を怪演し、かつて一世を風靡した強烈キャラ“冬彦さん”を連想する視聴者が続出。ネット上でも「表情怖すぎ」「棒演技だからこその怖さがあるな」「棒演技がこんな形で光り輝くとは」と、良くも悪くも誉め言葉がずらりと並んだ。さらに映画『寝ても覚めても』では、1人二役を演じきり、その怪演が絶賛された。

 

●出川哲朗

画像は、「出川哲朗」オフィシャルブログより

 最後はかつて“抱かれたくない男・嫌いな男”ランキングで、常にトップを走っていた出川哲朗(55)。不名誉な記録は過去の記憶となり、ランク入りしていた事実も風化しつつある。いまや人気芸人となった出川には、「リアクション王」「癒し系」といった評価ばかりが寄せられているのだ。

 2017年12月放送の『超踊る! さんま御殿!! 最強夫婦&コスプレ女豪華芸能人の大忘年会』(日本テレビ系)では、高まる出川人気について司会の明石家さんま(63)が「抱かれたくない出川でいつまでもいて欲しいねん」とコメント。いっぽうヒロミ(54)から「(人気が出て)どういう気持ち?」と聞かれた出川は、「嬉しいですよ」と明かしつつも「やってる仕事は何ひとつ変わってないんですけどね」と苦笑い。手のひらを返したような反響に、「世間って勝手だなと思います」と疑問を抱いている様子だった。

文=ヤーコン大助

コメント

1:匿名 2019年4月15日 09:04 | 返信

本当、世間って勝手だよなぁ…

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