5Gのヤバすぎる実態!記憶操作、自殺誘導、ガン…「身を守る方法はただ1つ…」専門家が解説!

――物理・IT専門家の平清水九十九が解説

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画像は「getty images」より引用

■テレビの陰謀

 前回私が執筆した「5Gの陰謀」では、マイクロ波を変調することで人間の意識を操作できると指摘した。しかし、人間を操作する陰謀はすでにいくつも実行されている。たとえば、1997年にポケモンショックがあった。テレビのアニメーションを見ていた子供が点滅する画面を見たため、頭痛、体調不良を訴えた。全国で600人以上も病院に運ばれ社会問題にもなった。テレビ画面に人間の精神に影響するパターンが紛れ込んでいることは、オカルト研究者の間では以前から話題になっていた。動画の中に1コマだけ画像を入れて、無意識に働きかけるサブミナル効果はよく知られているが、脳波の周波数に近いパターンを埋め込む手法は、専門家でも知らない。ポケモンショックは、点滅の間隔が脳波に近かったため、偶然強力な精神効果を与えてしまった。しかし、画面の明暗を気がつかない程度、周期的に変化させるだけでも、見ている人の気分に影響を与えることは可能だという。その場合、番組の内容とはまったく無関係に、視聴者は特定の感情や感覚を与えられてしまう。テレビが視聴率を競うのは、広告を見せたいのではなく、より多くの国民にテレビ画面を見せたいからなのだ

 テレビ画面による精神操作は、そのカラクリがわかれば簡単に対抗できる。脳波パターンを映すテレビを見なければいい。では、5Gによる精神操作はスマートフォンを持たなければいいのか? といえばそうもいかないようだ。

■5Gの陰謀

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画像は「getty images」より引用

5Gの陰謀」では、飛びにくい5G電波の弱点を解消するため、鋭い指向性を生むビームフォーミング技術が問題だと指摘した。しかし現在携帯各社は、5Gのアンテナを電柱に設置しようと研究を進めている。かつて電波の弱いPHSがエリアをカバーするために、無数のアンテナを電柱に取り付けた。PHSと同じ手法を5Gで使う可能性が高いのだ。

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