薬物逮捕のアーティストCDの回収や配信停止を批判した忌野清志郎の一言に納得! 回収騒ぎを起こした5人!

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画像は、DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧

 テクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用による麻薬取締法違反の疑いで3月12日に逮捕され、4月4日に保釈。現在は裁判を控えている状況だ。瀧被告所属レーベルのソニー・ミュージックレーベルズは電気グルーヴの音源や映像を回収および出荷・配信停止することを3月13日に発表している。2日後の15日には電気グルーヴの作品封印の撤回を求める署名活動がはじまり、現在は約6万4000人分もの署名を集め、今後の展開が注目されている。

 俳優としても活躍していた瀧。出演作の映画『麻雀放浪記2020』は4月5日に公開したものの、NHKは瀧が出演した連続テレビ小説「あまちゃん」や大河ドラマ「龍馬伝」など、過去作品の全話配信停止に踏み切った。また、瀧は映画『アナと雪の女王』では主要キャラクター・オラフの日本語吹き替え声優を務めていたが、キャストの交代が決定している。

 芸能人による出演作、音楽作品の自主回収は2000年代ころから始まったのではないかと思う。1999年に歌手・槇原敬之が覚せい剤所持していることが発覚し、CDを全回収したのが一つのきっかけになったのではないだろうか。

 1999年6月2日に槇原は22枚目のシングル『Hungry Spider』を発売。同年8月26日に逮捕されたことを受け、市場から一時回収されたが、後に販売を再開。故・忌野清志郎は当時「槇原のを回収しているのなら、ビートルズやジミヘンも回収しろって …」とコメントを残していた。

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