誰も書かない『風立ちぬ・タブー』の都市伝説がヤバイ! モデル堀越二郎の封印された“UFO論文“が存在、最重要UFO機密が…!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 2013年に公開されて大ヒットしたスタジオジブリ・宮崎駿監督の長編アニメ「風立ちぬ」が、4月12日午後9時から日本テレビ系列でテレビ放映される。主人公は堀越二郎という実在した飛行機の設計技師だ。飛行機への情熱、友情や妻との愛、そして戦争といったテーマに取り組んだ大作である。

 実は、堀越二郎にはトカナ的にも見逃せない側面がある。彼は空飛ぶ円盤にも興味を示しており、その資料が残されているのだ。今回は堀越と空飛ぶ円盤にまつわる不思議な話を、過去の「ハピズム」の記事からご紹介する。

ジブリ『風立ちぬ』モデル堀越二郎の隠蔽されたUFO論文がヤバ過ぎる!UFO最重要機密を記載か…!?の画像1
画像は「金曜ロードショー」より引用

///////////////////////////////////////////////////////////

 映画「風立ちぬ」と時期をあわせて所沢の航空発祥記念館で開催された「傑作器零戦と人間・堀越二郎」と題した特別展で、堀越二郎に関する新たな資料が公開された。その資料の中に、堀越二郎が「空飛ぶ円盤」に関してしたためた一文がある。この文章は、堀越二郎が通常使用している罫線入りの用紙に書かれたもので、記念館ではその写真版が「空飛ぶ円盤に関する原稿制作年未確認」として展示している。

■失われた3枚目…堀越二郎のUFO論

 会場には用紙7枚分の写真しかないが、几帳面な堀越は、各用紙の右上に番号を振っているため、本来この文章は8枚のものであるが、3枚目がなぜか紛失していることがわかる。

 その用紙の内容は、アメリカで起きたアーノルド事件(1947年アメリカで、ケネス・アーノルドが9機の未確認飛行物体を目撃した事件)に言及しつつ、アメリカ空軍が心理的な原因によるものと発表したなどの事項を紹介したうえで、航空機設計技師としての観点から円盤型航空機の実現可能性について考察したものとなっている。

 原稿は鉛筆で書かれていたらしく、消しゴムで消した跡や付け加えた跡、誤字も何箇所かあり、決定稿ではないようだ。

 内容についても、アーノルド事件の日付や状況が間違っていたり、アメリカの飛行機会社の名前の後に「?」を付けたりと、逐一資料に確認をとったものではなく、かなり記憶に基づいて執筆しているらしい。それにしても堀越二郎が、当時「空飛ぶ円盤」と呼ばれていた物体、つまり現代のUFOに関心を持っていたことを示すだけでも、歴史的な新発見である。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。