【閲覧注意】最凶ギャング「レッドコマンド」幹部がついに射殺される! 虚ろな表情と血まみれの胸… 無法者の悲惨な末路=ブラジル

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【閲覧注意】最凶ギャング「レッドコマンド」幹部がついに射殺される! 虚ろな表情と血まみれの胸… 無法者の悲惨な末路=ブラジルの画像1画像は、「Gore Brasil」より

 ブラジル・リオデジャネイロ州では、「ファベーラ」と呼ばれるスラム街に住民の4分の1が住んでいる。こうしたファベーラを拠点として活動するギャング組織が、悪名高い「レッド・コマンド(コマンド・ヴェルメーリョ)」だ。レッド・コマンドは、麻薬売買や殺人、人身売買などに加えて、近年では貨物強盗や電子商取引(EC)にも手を染めるなど、治安や経済の脅威となっている。政治家や警察官などを買収したり、ファベーラの貧民層を取り込みながら急速に勢力を拡大中だ。

 先月26日、そんなレッド・コマンドの幹部で最重要指名手配犯でもあったチャーリンホ・ド・リーシャオがついに軍警察によって射殺された。軍警察は数カ月の諜報活動の結果に基づいてチャーリンホの潜伏場所を特定して現場に赴いたが、激しい抵抗にあって銃撃戦が発生。銃弾を受けたチャーリンホは病院に搬送され、死亡が確認された。その際、他にも3人の男が逮捕され、武器や弾薬が押収されたという。チャーリンホの遺体を撮影した動画が、海外の過激ニュースサイト「Gore Brasil」で公開されている。その表情は虚ろで胸は血で真っ赤に染まっている。

 チャーリンホは、現在服役中のチャーリズ・シルヴァ・バティスタの息子である。チャーリズが逮捕された2014年、チャーリンホはレッド・コマンドでの父親の地位を引き継いだ。そして同年6月には、1件の殺人と3件の殺人未遂の疑いで逮捕されている。2016年に釈放されて以降も、殺人と麻薬密売、人身売買の罪で10通の逮捕状が出され、逮捕につながる情報には2千ドル(約22万円)の懸賞金がかけられていた。

 先月27日、リオデジャネイロ州ドゥーケ・デ・カシアスでチャーリンホの葬儀が彼の母親によって執り行われ、遺体は墓地に埋葬された。この日、街は緊張に包まれた。露店は早めに撤退し、学校の授業も中断され、軍警察は警備を強化した。埋葬時、レッド・コマンドのメンバーたちが軍警察を襲撃したが、軍警察は催涙弾を使用して騒動を鎮圧。服役中のチャーリズは息子の葬儀に出席したいと弁護士を通して訴えていたが、裁判所はその要求を認めなかったという。

 レッド・コマンドの幹部が死亡したことで、組織は変化を余儀なくされるだろう。ブラジルのギャング事情から目が離せない。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2019年4月30日 18:20 | 返信

BOPE2に出てたな
こいつら実在した組織だったんか

3:匿名 2019年4月14日 09:41 | 返信

あちらさんにしては、随分優しい殺し方じゃないか

2:匿名 2019年4月14日 07:49 | 返信

ブラジルは死刑ないから甘いねん。
フィリピンみたいに罪人を次々と殺し尽くせば治安問題などおおよそ解決するわ。

1:匿名 2019年4月14日 04:03 | 返信

こいつが死んでも何も思わねえ むしろ ざまぁって感じ~

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