タイ仏教僧が精神障害者をボコボコにする驚愕映像が流出! 右フックからの…仏の教えを完全に忘れた”ある執着心”とは!?

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タイ仏教僧が精神障害者をボコボコにする驚愕映像が流出! 右フックからの…仏の教えを完全に忘れたある執着心とは!?の画像1
加害者の僧侶(右)。画像は「The Sun」より引用

「諸悪莫作、衆善奉行」――もろもろの悪をなすことなく、もろもろの善を奉行する。仏教の基本的な教えである「七仏通誡偈」の冒頭の2文である。そして、貪・瞋・癡――むさぼり、怒り、無知は「三毒」と呼ばれ、最も避けるべき悪徳だとされる。

 だが、言うは易く行うは難しである。この度、タイの仏教僧が精神障害者の男性をボコボコにする映像が流出してしまったのだ。

 英紙「Daily Mail」(4月15日付)によると、暴行を働いたのはタイのサムット・プラカン寺院の男性僧侶プラ・サティット氏。今月8日、精神障害者の男性に殴る蹴るの暴行を加えた。その時の映像がこちらだ。

 寺院から飛び出してきた被害者をオレンジ色の僧衣をまとったサティット氏が追いかけ、背後から右フックを見舞う。被害者は地面に倒れこむがサティット氏の怒りは収まらない。続けざまに右ローキックを顔面に3発。被害者は顔の前で手を合わせて謝罪しているそぶりを見せるが、攻撃が止んだ隙を見て逃走を計る。しかしサティット氏はそれを許さない。素早く被害者の髪の毛を掴み、地面に引き倒すと、とどめのキックを再び顔面に見舞った。被害者はよろよろと立ち上がり歩き去る。サティット氏も少しは怒りが収まったのか、追撃はしなかった。

 映像を見る限り一方的な暴力行為でしかないが、一体サティット氏は我を忘れるほど何に怒っていたのか?

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