【閲覧注意】スリランカ爆発で狙われた教会、自爆テロ直後のヤバすぎる画像・映像流出! 散乱する遺体と血の瓦礫… 絶望の地獄絵図!

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【スリランカ爆発】狙われた教会、自爆テロ直後のヤバすぎる画像・映像流出! 散乱する遺体と血の瓦礫… 絶望の地獄絵図!の画像1画像は、「Liveleak」より

 21日朝、スリランカのコロンボをはじめとする3都市で連続爆破テロが発生した。3カ所のキリスト教会や4カ所のホテルなど8施設が狙われ、少なくとも290人が死亡、450人以上が負傷した。外国人の死者32人の中には日本人も1人含まれていた。この日はキリストの復活を祝う「イースター(復活祭)」で、イスラム過激派がキリスト教徒や外国人を狙ったものとみられている。6カ所で同時に起きた最初の爆発は、いずれも自爆によるものだった。その後、別の1カ所のホテルと、警察が家宅捜索していた住宅で爆発が起きた。

 海外の動画共有サイト「Liveleak」には、爆発直後の教会などの様子を映した動画が公開されている。1つめの動画は、現場付近の路上で撮影されたものだ。周囲には人だかりができており、鳴き声や叫び声も聞こえてくる。毛布にくるまれているのは遺体だろう。施設内から運び出される被害者は、負傷した脚から血を流していた。2つめの動画は、被害に遭った教会内部を映している。爆風で天井や壁が崩壊し、瓦礫が散乱している。長椅子の間に血まみれの遺体が転がっている光景は「地獄絵図」としかたとえようがない。

 同国内のイスラム過激派について、これまでほとんど知られていなかったが、警察当局は教会が攻撃される可能性があると事前に警告を発していたという。事態を受けて、ラニル・ウィクラマシンハ首相は対応が不十分だったことを認め、国内のイスラム過激派に関する調査の必要性を強調した。

 スリランカ政府は21日、夜間外出禁止令を発令するとともに、主なソーシャルメディアやメッセージサービスへの接続も停止した。地元メディアによると、警察はこれまでに容疑者7人を拘束したという。

 同国の最新の国勢調査によると、スリランカ国民の70.2%が上座部仏教の信徒で、ヒンドゥー教徒は12.6%、イスラム教徒は9.7%、キリスト教徒は7.6%だという。キリスト教徒の人口は約150万人で、そのほとんどがカトリック教徒である。多数派の仏教徒と少数派の他宗教の対立が問題となっており、近年は仏教過激派の台頭に伴ってイスラム教徒も過激化することが懸念されていた。今回の爆破事件は、宗教対立をさらに激化させるきっかけとなるかもしれない。
(文=標葉実則)

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