【閲覧注意】不注意だったのは運転手か、歩行者か!? 横断歩道で起きた壮絶事故の決定的瞬間がヤバみしかない

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【閲覧注意】不注意だったのは運転手か、歩行者か!? 横断歩道で起きた壮絶事故の決定的瞬間がヤバみしかないの画像1画像は、「Liveleak」より

 横断歩道の歩行中の人が車にはねられる事故が相次いでいる。今月19日には、東京都豊島区東池袋で飯塚幸三さん(87)の車が赤信号を無視して交差点に進入し、30代の女性と3歳の娘をはねて死亡させた。21日には、神戸市営バスが赤信号の先の横断歩道に突っ込み、20代の男女2人をはねて死亡させた。

 いずれの事故でも、犠牲者は青信号で横断歩道を渡っており全く非がないにもかかわらず、暴走車によって命を奪われてしまった。一方、歩行者の行動が交通事故を誘発し、歩行者と車のどちらに非があるか判断が難しい状況になることもある。そんな交通事故の瞬間をとらえたドライブレコーダーの映像を海外の動画共有サイト「Liveleak」から紹介しよう。

 映像には、横断歩道を渡る男性の姿が映し出される。しかし、彼は何を思ったのか横断歩道の途中で向きを変えると、引き返し始めたではないか! そして次の瞬間、走ってきた車にはねられて、アスファルトに背中から叩きつけられてしまった。痛そうに悶える男性の横に、彼をはね飛ばした車が急停車する。運転手が降りてきたところで映像は途切れている。

 今回の事故は、信号のない横断歩道で発生している。日本では、このような横断歩道を車が通過する際のルールが道路交通法38条1項に定められている。法律上は、歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合、車は一時停止をして歩行者が渡り切るのを待たなければならない。一方、歩行者には原則として、横断歩道を渡って道路を横断する以上の義務がない(同法12条1項)。したがって、日本では、信号のない横断歩道で車が歩行者をはねると、車が悪いとされるケースがほとんどである。一方、映像の事故は海外で起こっているので、日本とは異なる判断が下されるのかもしれない。

 横断歩道を渡っている歩行者は、時として予想外の行動をする。子供が何かを思い出して急に引き返したり、高齢者が横断歩道の真ん中で立ち止まったりすることもある。車の運転手には、こうした事態を予想して運転する慎重さが求められている。
(文=標葉実則)

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