【閲覧注意】シートベルトで逆に怪我した女がヤバすぎる! 肩が刀で切られたようにぱっくり… 命綱が凶器に!

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【閲覧注意】シートベルトで逆に怪我した女がヤバすぎる! 肩が刀で切られたようにぱっくり… 命綱が凶器に!の画像1画像は、「BestGore」より

 交通事故が起きたとき、車内の人たちにとって文字通りの命綱となるもの、それがシートベルトである。一方、そんなシートベルトが凶器にもなり得ることは意外と知られていない。米テキサス州で今年2月、ホンダ・オデッセイのシートベルトをめぐる裁判が行われ、ホンダを訴えた女性、サラ・ミルバーンさん(27)が勝訴した。陪審員は、ホンダがミルバーンさんに3760万ドル(約42億円)を支払うべきだとする判決を下した。

 ミルバーンさんは2015年、交通事故に巻き込まれて首を骨折し、手足に麻痺が残ってしまった。彼女の弁護士は、事故当時に彼女が乗っていたオデッセイはシートベルトのデザインが悪く、このことが原因で彼女の首が骨折したと主張した。オデッセイのシートベルトは、天井から引っ張ってきたベルトを小バックルで座席に固定した後、そのベルトを体に巻き付けて大バックルで固定することで着用が完了する。ミルバーンさんの弁護士は、協力者53人にこのシートベルトを着用させたところ、50人が着用に失敗したという。

 敗訴したホンダは、シートベルトのデザインは連邦基準を満たしており、ミルバーンさんが適切に着用していれば大けがにはつながらなかったという声明を発表、上訴する意思を示した。この訴訟が今度どう展開するのか、現時点では予想は難しい。しかし、ホンダの敗訴が続けば、ホンダはシートベルトのデザインを変更せざるを得なくなるかもしれない。

 シートベルトが凶器に変わった事例を海外の過激ニュースサイト「BestGore」からも紹介しよう。米テキサス州で今年2月、セミトレーラーを追い越そうとした車が追い越しに失敗して事故を起こした。車は潰れ、女性運転手と助手席に乗っていた彼女のボーイフレンドが車内から救出された。幸いなことに、2人とも一命をとりとめたが、運転手の肩はシートベルトによってぱっくり切れてしまった。好意的に解釈すれば、シートベルトのおかげで彼女は肩に傷を負っただけで済んだといえるだろうが、もしシートベルトの位置が悪かったら……。

 正しく着用されていないシートベルトは、却って着用者の命を危険に晒しかねない。シートベルトの着用方法を改めて確認することをお勧めする。
(文=標葉実則)

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