のん(能年玲奈)の行動に批判殺到、芸能界追放か!? 現在の状況がヤバすぎる「復帰は絶望的…」

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あまちゃんメモリアルブック NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号

 まさに痛恨だ。のん(能年玲奈)の記事を巡って、元所属事務所レ プロエンタテインメントは名誉を傷つけられたとして、記事を掲載 した週刊文春などの約1億3千万円の損害賠償を求めて提訴。4月に東京地裁は一部の内容について名誉毀損を認め、文春側に約 660万円の賠償を命ずる判決を出した。文春は納得できないとして即日控訴したが、何よりも大きなダメージを受けたのは、 のんだ。裁判の裏で、現在放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」 への出演を目指して、レプロと和解工作に走ったが大失敗。クリーンなイメージを覆す節操のない行動に批判は高まっており、芸能界追放が近づいている。

 NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で人気となったのんは次第にレプロとの関係が悪化。独立を目指すにあたって、それぞれの陣営がメディアを巻き込んで、大騒動となったことは記憶に新しいだろう。文春はのんサイドに付き、 レプロのパワハラ体質を報じたのだが、レプロとの裁判緒戦に負けてしまった。まだ第一審が終わったに過ぎず、どういう結末が待っ ているかは神のみぞ知るだ。ただのんが苦境に立たされたことだけは明らかだ。

「裁判はレプロと文春の戦いであり、のんが負けたわけではないが、世間のイメージは元所属事務所にのんが敗訴というもの。これまでものんの起用に対し、レプロは口うるさく言ってきたが、裁判の 結果を受けてますます強硬な姿勢となった。こういう状況ではあえて、のんを使おうとする局はない」(テレビ局関係者)

 レプロから独立後、アーティスト活動などを行っているとはいえ、やはりテレビに出たいという気持ちに変わりはない。そこで「あまちゃん」スタッフが勢揃いした「いだてん」でテレビ復帰、順次民放にも出演という絵を描いていたのだが、すべてご破算となる可能性が高いという。

「いだてんの脚本家、宮藤官九郎などがのんの出演を働きかけ、NHKはのんサイドにレプロとの和解を条件に出した。昨年末にのんはレプロの事務所に出向き、和解への道を探ったが、その時にマスコミをこっそり連れてくるという姑息な手を使ってしまい、レプロは激怒。仲直りは絶対に無理となった。それに加えて今回の裁判結果なので、NHKはのんのいだてん出演にNOという結論を出したと聞いています」(NHK関係者)

 いだてんに出演したい一心で、自身に関する記事で裁判をしている真っ最中に〝敵方〟のレプロに出向いただけではなく、それを既成事実化するために文春とは違う別のメディアを連れて行ったことには業界内から批判が殺到している。

「独立騒動の時は、レプロがすべて悪ということになっていたが、時間が経ってのんも決して真っ 白ではないということがバレた。レプロの目を盗んでこっそり応援していた人たちもすっかり白けてしまい、もはや芸能界に味方はいない。復帰は絶望的でしょう」(芸能関係者)

 日本に居場所が無くなったのんは、中国を中心に活動するとも言われているが果たして…。

文=タコ七尾

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