SF映画史上最恐の“自慰シーン”映像が公開される! 激ヤバ映画『ハイ・ライフ』ジュリエット・ビノシュの限界オナニーシーンに震えまくる!!

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映画『ハイ・ライフ』© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

『パリ、18区、夜。』『ネネットとボニ』『ガーゴイル』『35杯のラムショット』など、詩的でセンセーショナルな作品を撮り続けるフランス人女性監督クレール・ドゥニの新作SFスリラー映画『ハイ・ライフ』が現在ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開中だ。フランス映画というと、とっつきにくいイメージを持つ方もいるかもしれないが、ドゥニ監督の作品はシンプルでわかりやすく、フランス映画が苦手な人でも見やすい作品が多い。それでいて鑑賞者の想像に委ねる行間によって潜在意識に深くアクセスしてくるため、世界中に熱狂的なファンが存在している。しかし、日本では劇場未公開作品も多く、公開されたとしても、一部のミニシアターかイベントのみでの上映など限られたものが多い。今回のように大々的に公開されるのは“奇跡”と言っても過言ではないのだ。少しでも彼女の作品に興味を持った人は、本作を劇場で観なければ絶対に後悔するのは間違いない。

© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

 

■衝撃の自慰シーンが公開!!

 さて、トカナ編集部は『ハイ・ライフ』(クレール・ドゥニ監督)の、衝撃の本編映像が公開されたとの情報を入手した。映像に登場するのは、フランスの大女優であり、日本の是枝監督の新作でも出演したジュリエット・ビノシュ(55)その人だ!

 その彼女が、宇宙船の中で一人、その体躯を惜しみなくさらけ出して、大胆な自慰シーンを演じているのだ!!

© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

物語の舞台は近未来―太陽系をはるかに超え、漆黒の宇宙に突き進む一隻の宇宙船「7」。その乗組員であるモンテ(ロバート・パティンソン)や、ボイジー(ミア・ゴス)など、9人のクルー全員が実は死刑や終身刑を告げられた重犯罪者たち。彼らは、美しき科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)による、ある実験に参加することで重い刑罰を免除されるが、それは地球へ帰る保証のない旅だった。彼らの行き着く先は一体?

 問題のシーンはまさにその宇宙船内で起きた。船内はセックス禁止のため、長期間旅を続ける乗組員には「ボックス」と言われる征処理ルームがあり、今回公開されたシーンはそこでのディブス医師の自慰シーンの一部なのだ!(本編での同シーンはもっと長く描かれている)

© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

 

 2018年トロント国際映画祭GALA部門で本作がプレミア上映されると、大絶賛とブーイングが同時に巻き起こり、会場はめったに見られないほど騒然とした雰囲気に包まれた。「ショッキングな問題作」として現地メディアに報じられながら、批評家からは映画祭で一、二を争うほどの大絶賛を浴び、今をときめくアメリカの配給会社「A24」が全米配給権を獲得したことでも話題となった。

© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

 

「ショッキングな問題作」のその理由としては、生きて帰ることができない宇宙船の中で、囚人たちによる生殖実験など、人間の禁忌(タブー)に触れる内容もさることながら、ジュリエット・ビノシュが体を張った、大胆な自慰シーンが描かれたことも、充分に世界に「衝撃」を与えたと思われる。これは、SF映画の歴史に語り継がれるだろう、シーンと言っても過言ではない。是非、GWは劇中で確かめて欲ほしい。

★問題のジュリエット・ビノシュによる自慰シーン

 

★ストーリー★

 遥か宇宙の涯て。モンテ(ロバート・パティンソン)とまだ赤ん坊である娘のウィローは、宇宙船「7」で共に暮らしていた。厳格な自制心によって欲望から身を守る男・モンテは、自らの意志に反して彼女の父となっていた。2人の旅は、どこに向かっているのか、おそらく彼らにも分からない。

――かつて、宇宙船には9人のクルーがおり、その全員が死刑や終身刑を告げられた重犯罪人たちだった。モンテやボイジー(ミア・ゴス)らは、時の政府と取引し、死刑や終身刑と引き換えに生きて地球へ戻る保障の無い宇宙船に乗り込み、“人間の性”に関するある実験に参加する事を選択したのだった。船内で彼らは、科学者であり医師であるディブス(ジュリエット・ビノシュ)に薬でコントロールされ、宇宙空間における生殖実験のためのモルモットとして協力させられていた。宇宙空間では様々な放射線の影響により、新たな生命が産まれる可能性は低かったが、ディブス医師は強い執念で実験を続けていた。地球を離れて3年以上。彼らの精神は、限界に近づきつつあった――。そんな中、彼らの最終目的地「ブラックホール」が目前に迫っていた。「ペンローズ過程」(※)の実現への実験を試みるため、時間と空間が消滅すると言われる「ブラックホール」に接近を試みるクルーたち。

 だが、その前に悲劇が彼らを待ち受けていた――。

 

映画:『ハイ・ライフ』

監督・脚本:クレール・ドゥニ『ショコラ』『ガーゴイル』
製作:アンドリュー・ローレン、D.J.グーゲンハイム
共同脚本:ジャン=ポール・ファルジョー『ポーラX』、 
撮影:ヨリック・ル・ソー『アクトレス 女たちの舞台』『スイミング・プール』
天体物理:コンサルタント:オーレリアン・バロー
出演:ロバート・パティンソン、ジュリエット・ビノシュ、ミア・ゴス、アンドレ・ベンジャミンほか

2018年 / ドイツ、フランス、イギリス、ポーランド、アメリカ合作 / 英語 / 113分 / カラー / 5.1ch / ビスタ / PG-12/ 原題:High Life / 日本語字幕:岩辺いずみ / 配給:トランスフォーマー

★公式HP: http://www.transformer.co.jp/m/highlife/ 
★公式Twitter:@highlife_film
★公式FB:www.facebook.com/highlife.jp/
★公開:ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次公開中!

編集部

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