【閲覧注意】ペルー元大統領が拳銃自殺、ヤバすぎる遺体画像が流出! 頭蓋骨が完全に割れ、口の中にチューブ、“死体を捧げる“遺書も…!

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【閲覧注意】ペルー元大統領が拳銃自殺、ヤバすぎる遺体画像が流出! 頭蓋骨が完全に割れ、口の中にチューブ、死体を捧げる遺書も…!の画像1画像は、「BestGore」より

 ペルーでは近年、政治家による汚職事件が相次いで発覚している。同国の検察当局は昨年11月、同年3月に汚職疑惑で辞任したクチンスキ前大統領(80)の身柄を拘束した。また、昨年10月には、アルベルト・フジモリ元大統領の長女、長女ケイコ・フジモリ氏も拘束されている。政治的混乱が続く中、とうとう今月17日には汚職容疑がかけられていたアラン・ガルシア元大統領(69)が首都リマの自宅で拳銃自殺した。

 ガルシア氏は、警察が逮捕のため自宅に到着すると、「電話をかける」と言って別の部屋へ移動し、頭部を銃で撃ちぬいた。銃声が聞こえた後、警察が現場に駆け付けたところ、椅子に座った状態のガルシア氏が頭部から血を流して意識を失っていた。リマの病院に搬送されて緊急手術を受けたが、3回の心停止と蘇生処置をくり返した後に死亡したという。

 このときのガルシア氏の姿が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。頭部は止血され、医療器具が口や胸に装着された状態だ。頭蓋骨を写したレントゲン画像は、銃創が致命傷だったことを物語っている。

 ガルシア氏は、2度目の大統領就任中、リマで行われた地下鉄工事に絡みブラジル大手建設会社「オデブレヒト」から約3千万ドル(約33億6千万円)の賄賂を受け取った疑いが持たれていた。オデブレヒトは賄賂を支払ったことを認める一方、ガルシア氏は容疑を否定していた。また、ガルシア氏は政治的な迫害を受けていると訴えて、昨年11月にウルグアイ政府への亡命を申請したが、認められなかった。

 ガルシア氏の葬儀は今月19日に行われ、彼の娘が自殺前に父が残したメモを読み上げた。その内容は次の通りである。

「私は屈辱を受けるつもりはありません。他人が手錠をかけられてさらし者にされ、惨めな存在として生かされているのを見たことがあります。しかし、アラン・ガルシアはこうした不正に苦しむ必要はありません。このため、私は自らの決断によって守られる尊厳を、私の子供たち、そして私の味方や政党(アメリカ革命人民同盟 ・APRA)に委ねます。そして、私の敵には、軽蔑のしるしとして死体を捧げましょう」

 現職のマルティン・ビスカラ大統領は、ガルシア氏の家族に、歴代大統領たちと同様の名誉ある葬儀を提案していた。しかし、家族はビスカラ氏の提案を拒否した。現政権とガルシア氏支持勢力の間には断絶が生じており、今回の事件を受けて、その断絶はさらに広がるかもしれない。汚職まみれのペルーの政治はいつになったら安定するのだろうか。
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名 2019年5月1日 05:13 | 返信

日本の政治家のほとんどはA級戦犯クラスの大犯罪者。本来はマスコミが騒ぐのが仕事だけどマスコミはまったく本当のことを言わなくなって久しい(ようするにグル)。最後ぐらいは上記の記事のように。

1:匿名 2019年4月30日 22:42 | 返信

日本の汚職野郎も見習って死んで欲しいですな

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