尿道に金属チェーン、直腸にドジョウ3匹… 止まらない中国人の異物挿入欲求! 変態すぎる現状を医師が暴露!

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画像は「Getty Images」より引用

 体内に自ら異物を挿入した挙げ句、病院のお世話になるという恥ずかしい珍事件が多発している中国で、またまた騒動が起きた。

「広州日報」(3月27日付)によると同25日、浙江省杭州市にある浙江大学病院に11歳の男児が尿道の痛みを訴えて搬送されてきた。男児はトイレで用を足す際に、尿道に激痛を覚え、家族に相談したのだという。原因がはっきりしないこともあり、X線検査をしたところ、尿道に金属製の物体が詰まっていることがわかった。

 2時間に及ぶ手術の結果、金属物は無事摘出されたのだが、これはキーホルダーなどに付いているボールチェーンと呼ばれる金具で、70粒分ほどが尿道に詰まっていたという。摘出後、男児はボールチェーンが尿道に詰まった経緯について、「興味本位でボールチェーンを尿道に入れていたら取り出せなくなった」と話したという。

 担当医師メディアの取材に対し、「こうした事件は年2~3件ほど発生している。特に10~15歳の成長期の子どもに多く、これまでにリード線やワイヤー、刺しゅう針、耳かきなどが詰まっていた」と話している。今回の男児は、手術による後遺症などはなく、異物挿入による健康への影響はないという。

 子どもの興味本位による事件であればまだかわいいものだが、中国にはさらにトンデモナイ物体を挿入する者もいる。2月14日、広西チワン族自治区の広西医科大学の医師がSNS上に、「開腹手術で摘出した物体」として、なんと3匹の巨大なドジョウの写真を投稿した。医師によると、患者の男性は性的な刺激を求める中で、ドジョウ3匹を肛門から入れたところ、直腸にまで進入して取り出せなくなったのだという。中国のネット上では、バレンタインデーに起こった事件であることから、“ドジョウを恋人にしようとしていたのでは?”といったコメントが多く寄せられていた。

 常人の想像を超える異物が次々と挿入される中国の医師は大変である……。2019

文=青山大樹

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