12匹の動物とセックスしまくっていた男3人衆に実刑判決! 4年間毎日SEX、イヌ、ウマ、ヤギ、獣姦AV…検事「最もおぞましい事件」

 牧畜業を営んでいたとされる3人の男たちが逮捕された。実は彼らの牧場は“獣姦AV”を撮影するためのスタジオだったのである。

■名ばかりの牧場で撮影されていた“獣姦AV”

 米ペンシルベニア州クリアフィールド郡で牧場を営む3人の男が昨年8月に逮捕され、その公判が先日行われた。

 マシュー・ブルベイカー(31歳)、テリー・ウォレス(41歳)、マーク・メスニコフ(34歳)の罪状は、未成年者の品行を著しく堕落させた罪、動物虐待罪、そして動物との性行為罪で、それぞれ20年から41年の実刑判決が言い渡された。

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「WTAJ」の記事より

 公判では“事件”の詳細も明らかになったのだが、ブルベイカー、ウォレス、メスニコフの3人は少なくとも9頭の牝馬、1頭のウシ、1頭のヤギ、そして数匹の犬とのセックスを行っている。

 牧場には彼らの他に10代の少年も起居していたのだが、少年は、彼らが事に及ぶ時にこれらの家禽を抑えつけるのを手伝わされていたことも判明した。

 警察の調書によれば、ブルベイカーは牧場で飼育されているすべてのメス馬、ならびにヤギ、ウシおよび飼い犬と、この4、5年のうち少なくとも1日1度はセックスをしていた。

 メスニコフは週に数回、メス馬とセックスしたが、犬とはしていないと述べている。ウォレスも獣姦の罪で逮捕されたが、彼は主に“男優”としてビデオに出演する役割であったという。つまりこの牧場では“獣姦AV”が撮影されていたのだ。

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