【超・閲覧注意】9歳女児が”公開斬首”される残酷映像が流出! 宗教儀式の生贄か、夫とのSEXを拒んだ罰か

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【超・閲覧注意】9歳女児が公開斬首される残酷映像が流出! 宗教儀式の生贄か、夫とのSEXを拒んだ罰かの画像1画像は、「BestGore」より

 イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は、残虐な方法で“罪人”を処刑することで悪名高い。そんな処刑方法の一つに斬首がある。もっとも、斬首刑はISの専売特許ではなく、サウジアラビアでも合法な処刑方法として存続している。また、イスラム教の国々ではしばしば非合法な斬首が行われ、ネット上で批判されることもある。そんな斬首の中でも、幼い子供が犠牲になったおぞましい事件を、海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 動画には、人々が集まった広場が映っている。白いカンドゥーラ(アラブ人の民族衣装)を着用した男に手を引かれて、1人の幼い子供が連れて来られた。男は長刀を受け取り、子供は地面に仰向けになった。子供は体を押さえつけられ、身動きが取れない状態だ。その首に長刀を当てた男は、それを激しく前後に動かした。子供の首に食い込んだ長刀をゆっくり動かして頭と胴体を切り離そうとしているところで動画は途切れている。

 BestGoreの解説によると、斬首された子供は9歳の女児だという。成人男性と結婚させられた彼女は、夫とのセックスを拒んだために、大勢の人々の前で公開処刑されたと書かれている。一方、現地メディアは、シーア派の祭典である「アーシューラー」において、ある男が自分の4歳の息子を斬首したと報じている。以前トカナでも紹介した通り、アーシューラーは、ムハンマドの孫であるフサイン・イブン・アリーの殉教を追悼する重要行事である。一部の地域では、祭りの最中に自分の体を鞭打ったり、刃物で傷つけたりするなど、熱狂的な儀式が繰り広げられる。こうした儀式の一環として、幼い子供が父親によって斬首されたということだろうか?

 どのような事情があるにせよ、子供が斬首されることは決して許されない。BestGoreの解説は、動画に映っている蛮行を、古代中東のモレク崇拝と重ね合わせて批判する。モレクは豊作などをもたらす神であり、その姿をかたどったブロンズ像は生贄を捧げる祭壇の役割を果たす。モレク像の中では火が燃え盛り、その中に子供が生きたまま放り込まれたとされる。子供の斬首はモレク崇拝と同じで、現代においては邪悪極まりない行為だという。

 世界の一部の地域では、野蛮で残酷な儀式が今もなお行われていて、抗う術を持たない幼い子供が犠牲になっている。こうした現実と戦い続け、一人でも多くの子供の命を救うことが、先進諸国に課せられた使命であろう。
(文=標葉実則)

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