【閲覧注意】ベジタリアンのイケメンモデル(26)がランウェイをウォーキング中に突然死亡! 演出ではない衝撃の瞬間、原因は…!?

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【閲覧注意】ベジタリアンのイケメンモデル(26)がランウェイをウォーキング中に突然死亡! 演出ではない衝撃の瞬間、原因は…!?の画像1画像は、「The Daily Mail」より

 先月27日、ブラジルで開催された「サンパウロ・ファッションウィーク(SPFW)」の期間中、同国の男性モデル、タレス・ソアレスさん(26)が死亡した。その衝撃的な瞬間をとらえた動画がYouTubeなどで公開されて話題となっている。

 ランウェイを悠然と闊歩するソアレス(身長173cm、体重60kg)さんは、引き返そうと向きを変えたとき、よろめきながら前のめりになった。動画は、ソアレスさんが完全に倒れる直前で途切れている。現地メディアによると、ソアレスさんはつまずいて転倒した後、痙攣して、口から泡を吹いたという。観客は演出の一環だと考えていたが、駆けつけた2人の救急隊員を見てようやく事態を理解し、怯え始めた。その後、救急車に運び込まれたソアレスさんは車内で蘇生処置を受けたが、数分後に到着した病院で死亡が確認された。

 SPFW主催者は「ソアレスさんの死を遺憾に思います。そして、彼の家族に哀悼の意を表します」と伝えた。ファッションブランド「Ocksa」は、ソアレスさんの死を受けてチーム全員が「ショックを受けました」とInstagramに投稿。ソアレスさんが所属していたモデル事務所「Base MGT」は、「彼の健康状態には問題がありませんでした」と発表している。

 多くのメディアはソアレスさんの死因について不明と報じている。一方、動画メディア「Leaked Reality」などは、ランウェイに向かう前のソアレスさんは元気だったが、明らかに緊張していた上に空腹を訴えていた、という同僚の証言を紹介。ベジタリアンのソアレスさんに対して、SPFW主催者は適切な食事を提供できていなかった可能性があるという。

 もしソアレスさんが菜食主義を徹底する「ヴィーガン(絶対菜食主義者)」だったのなら、偏食と突然死との間に何らかの因果関係があるのかもしれない。ヴィーガン生活は栄養失調を引き起こし、体の痛みや貧血、低血圧などの諸症状をもたらすことが多いといわれるからだ。今後、ソアレスさんの死因が解明されることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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