華原朋美の“あまりにも痛々しい過去”を取材記者が暴露! DV、シャブ中芸人、ゲロ電話…「彼女の姿勢に自然と涙が出た」

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ALL TIME SINGLES BEST/Universal Music

 令和最初の衝撃スクープだ。歌手の華原朋美が4日、公式ファンクラブサイトを更新し、現在妊娠6ヶ月で8月末に出産予定であると発表した。同時に大きなお腹の写真も公開し「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と報告した。お相手は昨秋知り合った外資系企業勤務の一般男性。今年に入り妊娠が明らかになり、すでに安定期に入っている。関係者によると、相手男性との入籍については「未定」という。

 スポーツ紙記者によると「事務所スタッフも最近まで妊娠の事実を把握しておらず、衣装合わせの時に異変に気付いたとか。ここ1~2年、彼女は体重の増減が激しかったので、周囲も気付くのが遅れたそうです」という。

 そればかりか、相手の男性について、実は大々的に報じたスポーツ紙各紙も詳細は把握していないという。「名前も年齢も、勤め先もわからない。もっと言えば『本当に外資系?』というレベル。未婚の母になる公算が非常に高いように思います」(同)

 華原は1995年9月、当時交際していた小室哲哉のプロデュースで歌手デビュー。「I BELIEVE」や96年の「I’m Proud」が大ヒットを記録し、NHK紅白歌合戦にも出場した。ところが、99年1月に小室との破局が報じられると、心身の不調が目立つようになる。3度の休養に警察沙汰、2009年と2010年には精神安定剤の大量服用で病院に緊急搬送された。週刊誌記者が当時を振り返る。

「彼女は自ら週刊誌の取材オファーを受け、自分でギャラ交渉していました。インタビュー場所はカラオケボックスであることが多く、クリームソーダを注文してから臨む。金髪のカツラを被り、バッグの中に飼っていた小型犬を押し込んでいましたね。カラオケでは犬用にもクリームソーダを頼んでいました」

 話の中身もヤバかった。別のスポーツ紙記者によると「シャブ中芸能人の名前を列挙したかと思えば、『元カレにガムテープでグルグル巻きにされてベランダに放置された』とDV被害を訴えることもあった。支離滅裂。彼女は取材終了後もカラオケルームに留まり、自分の曲を1人で熱唱していた」と明かす。ちなみに「元カレ」とは小室ではなく、元「モーニング娘。」加護亜依の前夫である飲食店経営者の男性だ。

 スポットライトを中央で浴びたい性格は今も変わらず。前出週刊誌記者によると「注目を浴びるために、自分の交際スキャンダルをメディアにリークすることもあった。ある時、折り返しの電話をしたら、彼女はトイレでゲロを吐いている最中だった。食べすぎでも飲みすぎでもない。おそらくストレスによるものだろう。嘔吐しながらこちらの質問に答える彼女の姿勢に自然と涙が出た」という。

 そんな華原が結婚をすっ飛ばして、いきなり母に…。一部では「順序が逆だ」という声も聞かれるが、今の時代順序になんの価値があろう。幸せのカタチは人それぞれだ。むしろ「子供」という生きがいができたことで、心身の安定が望めるのではないか。事情はどうあれ、おめでたい話であることに変わりはない。

文=高田直樹

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