GACKT、加藤綾子、松本人志… 「酷すぎる!」本業以外に手を出して大失敗&批判された芸能人4選!

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画像は、「Gackt」オフィシャルウェブサイトより

 4月21日に放送された格闘技の祭典『RIZIN.15』(フジテレビ系)で、ミュージシャンのGACKT(45)が試合解説に挑戦。ところがスローテンポの口調に加え、やたらと「スタミナ」というセリフを乱発して不評を買うことになった。

 クレームの嵐を受けて、GACKTはインスタグラムで「ボクの話すペースは全く解説者向きじゃない」とコメント。さらに「今後解説席に座ることはもうない」と“解説者引退”を宣言した。自虐を交えながらの引退宣言に、ネット上では「GACKTの解説は格闘技には向いてないね。そりゃあ引退も仕方ないわ」「確かにスタミナスタミナうるさくて『すたみな太郎』ばっかり思い浮かんだ」「ちょっと可哀想な気はする。スローな口調は主催側だってわかってたはずだし」といった声が続出している。

 今回はGACKTのように、本業以外に手を出して失敗した芸能人たちを紹介していこう。

●DAIGO

画像は、「DAIGO」オフィシャルブログより

 まずは「ウィッシュ」でお馴染みのミュージシャン、DAIGO(41)から。いわゆる“DAI語”でブレイクを果たしたDAIGOは、勢いに乗ってハリウッド映画『ウォンテッド』のTV放送用吹き替えに挑戦。主人公を演じる俳優ジェームズ・マカヴォイの声を担当したが、独特なトーンが災いして批判が殺到することに。心を痛めたDAIGOは直後にツイッターで「旅に出ます」「探さないでください」と綴った。

 DAIGOにとって鬼門となった海外作品の吹き替えだが、何を間違えたのか昨年公開の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で再び起用されることに。ひげ面で豪快なアクションも見せる俳優ヘンリー・カヴィルの吹き替えを担当した。『ウォンテッド』の悪夢を思い出した映画ファンは多く、ネット上には公開前から「人はなぜ同じ過ちを繰り返すんだ…」「大人気シリーズにあえてDAIGOをぶつけてくるとか正気かよ」といった声が。ファンの不安は的中し、公開後には「DAIGOの吹き替えが酷すぎて全米ではなく私が泣いたわ」「DAIGOが棒演技すぎて内容が入ってこなかった…」との批判が相次いだ。

コメント

4:匿名 2019年5月17日 11:33 | 返信

嫁と付き合ってる時に初めて観に行った映画が大日本人でした。
今ではいい思い出です(笑)

3:匿名 2019年5月17日 03:12 | 返信

あれはシュールじゃなくて、中学レベルの悪ふざけ。
テレビバラエティーならまだしも、原案と映画監督としては監督としては無能。

2:匿名 2019年5月15日 10:57 | 返信

映画とMHKでコントの松ちゃんは死んだ。映画で成功してたらと思うと少し悔しい気もする。ドキュメンタルは抜け殻。

1:匿名 2019年5月15日 10:53 | 返信

松ちゃんはマジでテレビ以外の仕事はやらない方がいいと思う。酷すぎる。

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