GACKT、加藤綾子、松本人志… 「酷すぎる!」本業以外に手を出して大失敗&批判された芸能人4選!

●加藤綾子

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画像は、「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」より

 続いては“カトパン”の愛称で親しまれている、フリーアナウンサーの加藤綾子(34)。フジテレビ在局時代に臨機応変なトークスキルを発揮し、多くのレギュラー番組を持つことになった彼女は、2016年にフジテレビを退社。直後に「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」所属となり、フリーアナウンサーとしての一歩を踏み出している。

 その後もバラエティや番組進行役で在局時代と変わらない活躍を見せていた加藤は、2018年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)でまさかの女優業に進出。元看護師の治験コーディネーター・木下香織役で、レギュラーキャストとして主演の二宮和也(35)と名を連ねた。しかし実績のない加藤に視聴者は納得できなかったようで、ネット上には「棒演技っぷりにびっくりした」「メインキャストの1人なんだからちゃんとした女優を起用して」「ニノのドラマを楽しみにしてたのにガッカリ…」と批判が相次いだ。

 

●松本人志

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画像は、「吉本興業株式会社」公式サイトより

 最後はダウンタウンの松本人志(55)。1980年代後半から活躍し、今もお笑い界の最前線で活動している大御所だ。数えきれないほどの企画を打ち出し、多くの伝説的番組を生み出してきた松本。そのお笑いセンスについて同業者のビートたけし(72)は、『新・情報7days ニュースキャスター超豪華! 芸能ニュースランキング2017決定版』(TBS系)で「レベルはおいらより上」と評価している。

 いっぽう『大日本人』などの映画作品を監督している松本について、たけしは「ちょっとヘタだなと思う」とトーンダウン。松本の作風に「オレがついていけないのか?」と漏らしている。ネット上ではたけしと同意見の映画ファンが多いようで、『大日本人』の感想には「シュールすぎて世界観が理解できない」「ダウンタウンファンでもこれはショック」「わざわざ映画にするほどの内容?」といった酷評が。“世界のキタノ”がついていけないのだから、一般人ともなればなおさらだろう。

文=ヤーコン大助

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