小室圭さんについて皇室行事報道スタッフが呟いた一言が重すぎる!「令和の儀式を見て考えが変わり…」

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サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

 平成という時代が31年の歴史に幕をおろし、令和という新元号のもとに新しい時代がスタートを切った。誰にとっても初めての明るい気持ちで過ごせる改元に日本列島は明るいムードに包まれたが、皇室を取り巻く環境の中で唯一の曇り空となっているのが、やはり小室圭さんに関する問題だ。

 これまでも小室圭さんを批判するマスメディアは多くあったが、それでも、眞子さまが選んだ相手である以上は一定の配慮をすべきと考えて批判を極力抑えていたテレビ局もあった。だが、今回の改元の一連の儀式を見てそのスタンスにも徐々に変化が出てきたと関係者が教えてくれた。

「今回、平成から令和への改元特番や退位当日の三種の神器がお目見えする儀式など、日本において最も格式高い場面を見せてもらうことができました。しかし、これらの生中継や各種特番を見ていたテレビ局の報道局や編成局では、小室さんに対する声も各所からあがっていました」(テレビ局報道番組スタッフ)

 一連の儀式を見ながら小室さんの話題が出るとは、どういうことなのか。

「通常、テレビ局では他部署の制作した番組はお互いにあまり見ないんですが、今回は内容が内容だけにバラエティ制作センターが作った番組を報道部が観たり、報道部仕切りの中継をバラエティ制作担当者が画面にかじりついて視聴するような場面が局内各所であったんですが、とある報道部員が『やっぱり、小室さんが入っていい世界じゃないよ』って呟いたんです」(同)

 どの番組を見ながらの言葉かは覚えていないそうだが、その言葉に周囲にいたスタッフも同調し、「あの母親も入っていい場所じゃない」などと話し合う光景があったという。

「これまでも陛下や皇室に対して敬意を持って向き合ってきましたが、今回の各種儀式や平成を振り返る特番などを見て陛下という存在があまりにも大きいということをスタッフも再認識し、皇室の尊さを再認識すればするほど、小室圭さんと母親の言動のすべてがありえないとの再認識にもつながっていったんです。この思いは番組内でも反映されていくはずです」(同)

 もしかしたらこうした思いが波及し、代理人弁護士に余計なことを喋らせるように仕向けているのかもしれない。皇室の問題ということで、ある種の忖度をしてくれていたテレビ局も遠慮なしになるのであろう。

文=吉沢ひかる

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