「フリースタイルダンジョン」ラスボスラッパー・般若が”引退後初めてダンジョンを語る”!HIRØの『BURSTチャンネル』で衝撃発言も!

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 TOCANAに“あの男”が登場する。その名はHIRØ、音楽集団カイキゲッショク(ex.RISINGSUN)のリーダーで、六本木のアウトロー界カリスマでもあるロッカー。そんな彼が各界の男たちと語り合う『still OVER THE EDGE』。その衝撃のトークは映画監督・薗田賢次のディレクションにより、YouTubeの動画コンテンツBURST CHANNELとして公開されている。

 『BURST CHANNEL』の記念すべき第一回配信は、HIRØの師・内田裕也。ロックンロール魂を継承する濃厚なる師弟対談は、内田裕也の突然の逝去によって、いまや伝説的なコンテンツとなっている。

 それに続く、新たな伝説は、HIRØとすでに20年近くの付き合いがあるラッパー・般若が引き受けることになった。

ラッパー・般若

 

 自然光の入る大きな撮影スタジオで対峙したふたりは、ともに時代のカリスマとして闘ってきた男たちとしての絆、誇りを感じさせる。

 般若の今年1月の武道館ワンマン公演から始まり、般若とHIRØそれぞれの師、長渕剛、そして内田裕也。さらに話題は『フリースタイルダンジョン』に及び、なんと、この対談で般若の衝撃発言がなされている。

 その発言の真意はいかに? 動画コンテンツ『BURST CHANNEL』のダイジェストをTOCANAがいち早くお届けする。

<HIRØ×般若動画前編はコチラ>


■武道館の日の丸の下、ラップで吠える

HIRØ まずは今年1月、日本武道館での初ワンマン公演の大成功おめでとうございます!!

般若 ありがとうございます!!

HIRØ 武道館のあの日ノ丸の下で堂々とパフォーマンスしていた般若、俺は昔のことを思い出したよ。ゼロ年代の初頭、俺はロックバンドRISING SUNで、般若はヒップホップグループ妄走族。ステージの前に巨大な金網を設置して、猛獣系の演者ばっかり集めたクラブザウルスというイベントも一緒にやったよね。武道館で般若を見てるといろんなシーンが思い浮かんだよ。

般若 そのとおりですね。オープニングの映像が走馬灯のように見えました。武道館は「俺がやった」というより、みんなに押し上げてもらった、連れてきてもらったという意識があります。

HIRØ 般若の活躍は『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日の人気ラップバトル番組)を通して、また目にする様になって。ラスボスとしての般若の存在感。すべての試合で物語のように答えを出して来て、その結果あの連戦のエネルギーが武道館につながったのかなと。

般若 自分としても武道館では、いろいろなことが重なってきたんですね。20年近く活動していますが、『フリースタイルダンジョン』の影響で、ラップのMCバトルが日本であれほど広まるとは思わなかった。自分もラスボスとして、世間の見方が大きく変わってきてしまって……。「いつも見てます」はありがたいですが、テレビでの自分しか知らない人もいます。そんないろんな葛藤がある中ですが、武道館はやれて良かったと思いますよ。目標としていた大きな山でしたから。

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