【閲覧注意】熱湯鍋に落下して死んだ2歳男児がヤバすぎる! 母が目を離した隙に… 全身火傷、包帯血まみれ、悔やみきれない両親の悲痛

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【閲覧注意】熱湯鍋に落下して死んだ2歳男児がヤバすぎる! 母が目を離した隙に… 全身火傷、包帯血まみれ、悔やみきれない両親の悲痛の画像1画像は、「The Daily Mail」より

 神奈川県横浜市で今年3月5日、大やけどを負った3歳長女を自宅に放置したとして、母親の橋本佳歩(22)と、同居する交際相手の田中聡(21)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。長男(5)が近くの会社事務所に「ママがいない」と訴えたことから事件が発覚。発見された長女は、衣服を身に付けていない状態で布団に横たわっており、腰のあたりにラップが巻かれていた。全身にやけどを負っていたにもかかわらず、保護されるまでの3日間、病院に連れて行ってもらえなかった。橋本容疑者は「シャワーを浴びた際、過って熱湯をかけた」と供述しているという。

 橋本容疑者のように、子供が大やけどを負っても心を痛めない母親がいる一方、大やけどが原因で子どもを失い、悲しみに暮れている母親もいるのだ。ウクライナ西部のリヴィウ州で今月3日、全身の70%にやけどを負った2歳男児、イワン・マレティチェちゃんが入院先の病院で死亡した。

 イワンちゃんは10日前、母親のイワンナさんが洗濯の準備で目を離している隙に、熱湯で満たされた40リットルの鍋に落下した。鍋は、イワンナさんが台所の床に置いたものだった。当時、イワンちゃんの兄はマンガを読んでおり、父親は中庭にいた。悲鳴を聞いた父親が台所へと駆け付け、イワンちゃんの服を脱がせ、その体を冷たい水で洗ったという。

 リヴィウ・バーン中央病院に搬送されたイワンちゃんは、すぐに集中治療室に入院となった。全身に大やけどを負い、一部は皮膚が真っ黒に炭化するIV度のやけどと診断された。血まみれの包帯で全身を巻かれたイワンちゃんの姿が痛々しい。イワンちゃんは一刻も早く米フロリダ州ボストンにあるシュライナーズ小児専門病院に転院して治療を受ける予定だったが、その前に息を引き取った。

 イワンちゃんの死を受けて、イワンナさんは「胸が張り裂けそうな気持ちです。そして、私は事故を引き起こした自分を許すことができません」と語る。イワンナさんはこれからもずっと、最愛の息子を死なせてしまったことを後悔しながら生きていくのだろう。橋本容疑者とは対照的なその姿に、同情を禁じ得ない。
(文=標葉実則)

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