佐藤浩市大炎上の裏に“浩市塾”の存在! 小栗旬、堤真一は慕うも、工藤静香からは…!?

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画像は、クライマーズ・ハイ (新価格) [DVD]より

 大物俳優・佐藤浩市が火ダルマだ。発端は10日発売の漫画雑誌「ビッグコミック」(小学館)に掲載されたインタビュー記事。映画「空母いぶき」(24日公開)で総理大臣を演じる佐藤が「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」とした上で「(首相は)ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と明かしたのだ。

 これがネット上で「すぐに腹を壊す総理=潰瘍性大腸炎を患う安倍晋三首相」と〝変換〟され、そのことを聞きつけた〝安倍応援団〟が激高。放送作家の百田尚樹氏はツイッターで「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」「私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と連続投稿した。

 もっかネット上では当事者そっちのけで、百田氏や「幻冬舎」見城徹氏といった〝安倍シンパ〟と、それに反発する「ウーマンラッシュアワー」村本大輔やラサール石井らの間で激論が繰り広げられている。

「盛り上がっていますが、多くの芸能人や業界人は冷めた目で見ていますね。正直『どっちでもいい』というのが本音。下手に絡まれると面倒くさいことになるので、静観するのが正解かと。佐藤さんがこの件に関して立場を表明することもないそうです」とはスポーツ紙記者。

 とはいえ、佐藤自身もうかつだった。寡黙なイメージが強いが、実は芸能界で1、2を争うほど、役者について〝語りたがる〟タイプ。佐藤を知る人物は「俳優論を語り出したら止まりません。酒の場でも演技論や、あるべき俳優像について延々と喋っているんです。それが苦手で佐藤さんの飲み会に顔を出さない若手もいるほど。一方で彼を慕う後輩は次々と〝浩市塾〟にアドバイスを求めに集まります」と話す。

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