丸山穂高議員”想像以上に”ヤバイ男だった!? 「手がつけられない…」「女グセも…」 関係者が性格を暴露

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丸山穂高氏、ツイッター写真より

「戦後最悪の国会議員」と揶揄されるのが、北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際に、酒に酔って元島民に戦争奪還を問いかけた、日本維新の会(除名)の丸山穂高衆院議員(35)だ。この男、我々が騒動するよりもはるかにとんでもない男だった。

 まずは今回の発端から。北方領土へのビザなし交流訪問団に参加していた丸山氏は11日夜、国後島の宿舎で酒に酔い、元島民の団長に対し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」と問いかけ、奇声を上げるなどしたという。「戦争」というワードを国会議員が、それも当事者である元島民の前で出すとは前代未聞。一線を超えたどころでは済まない大失言で、平和的なアプローチを模索する日露関係にも影を落とす結果となった。

 丸山氏は当初、失言に対し「マスコミが勝手に発言を切り取った」とシラを切っていたが、録音テープにバッチリ残っていたことがわかると万事休す。すぐに維新の会に離党届を提出したが、受理されず、最も重い除名処分を下された。ちなみに断を下した松井一郎党首は今になって丸山氏を糾弾しているが、騒動当初は「まぁ、そりゃ言論の自由なんで。どういう場所でどう発言するかはね。個人のいろんな表現の仕方があるかもしれない」と擁護していたことも付け加えておく。

 さて、この丸山氏。経歴だけは凄まじい。東京大学経済学部卒業後、2006年に経済産業省に入省。大臣官房総務課や原子力安全・保安院(同時)などを経て、09年に退官すると、政界を目指し、松下政経塾に入塾した。そして2012年、満を持して日本維新の会公認で大阪19区から出馬。自民党の新人候補や民主党前職で国土交通副大臣を務めた長安豊氏らを破り、最年少当選
議員となった。

 絵に描いたようなエリート。だが、そのころから丸山氏の評判は芳しくなかった。「友達は1人もいません。常にブツブツ文句を言っているような人で、誰も関わりたくないといった感じ。官僚時代の飲み会では開始と同時に急ピッチで飲み、1人で泥酔。『俺は将来の次官候補だ!』と叫んで、手がつけられなかったそうです」(政界関係者)

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