幼女を性奴隷化、1日50人と強制SEX…!! 米国の幼児人身売買の”7年で死ぬ拷問と性訓練”… エグすぎる実態とは!?

■売られる子どもたち:人身売買業者の手口

 警察捜査力の回避と買い手の男性の需要に応えるために、ポン引きとギャングおよび犯罪シンジケートは、性的人身売買を高度に流動的なビジネスに作り上げた。人身売買された女の子、男の子、女性は、常に都市から都市へ、州から州へ、そして国から国へと移動させられている。

 例えば、ボルチモア・ワシントン地区には、高速道路の休憩所、バス停、トラックの停車場が点在しているが、そこは知る人ぞ知る児童セックス取引の現場となっているといわれている。

 またソーシャルメディアも、人身売買に一役買っている。ギャングとその手先は、MySpace 、Facebook、その他のソーシャルネットワークで“ターゲット”を探している。小中学生が、ソーシャルネットワークのサイトを介して、見知らぬ人と出会い、気が付くと売春組織の奴隷と化しているケースも多い。また、ギャングの手先がショッピングモールや学校付近を徘徊して“ターゲット”を探したり、バス停で声をかけ知り合いになることもあるという。

 その他にもスクールバスの中で、女の子から女の子への勧誘が行われるケースや、里親に引き取られた児童、家庭に居られない子どもたちのシェルターも、人身売買業者の主なターゲットになっているようだ。

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「The Atantic」の記事より

■売春させられる子どもとその買い手

 しかし、いったい誰が子どもとのセックスを買うのだろうか? それはごくありふれた人たちだと、ジャーナリストのティム・スウェンスン氏は語る。

「その男たちはあなたの同僚、医者、牧師または配偶者である可能性がある」と、1年以上かけてアメリカの性取引の調査を行ったスウェンスン氏は述べる。セックス目的で子どもを買う男性は、多くの場合、結婚していて子どももいる“普通の男性”であるという。

 では売られる子どもたちは、いったいどのような子どもなのだろうか?

 NCMECのアーニー・アレン氏は、「子どもがセックスのために売られるということが、低所得の地域社会や移民だけの問題だと信じないでください」と強く語る。被害者は、ごく普通の子どもが誘拐されたケースもあれば、家出した子どももいる。そして家族、親戚や知り合いに売られた子どもたちもいる。

 そしてこれは、大都市だけで起きる問題ではない。これは郊外やのどかな田舎、どこでも起こっている問題なのだ。

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