幼女を性奴隷化、1日50人と強制SEX…!! 米国の幼児人身売買の”7年で死ぬ拷問と性訓練”… エグすぎる実態とは!?

■デビーのケース

 アリゾナ州フェニックスに住むデビーは、突然誘拐されて売春組織に捕らわれたケースだ。デビーの親は空軍に勤務し関係も良好で、デビーは成績オール5の優秀な生徒だった。

 彼女が顔見知りに家の前から誘拐された時、彼女は15歳だった。車に無理やり乗せられ、銃で脅されて未知の場所で拘束され、複数の男に強姦された。

 それから彼女は犬の檻に入れられ、食事には犬用のビスケットを食べることを強制された。デビーの誘拐者は、クレイグリスト(米国最大の広告・交流サイト)に彼女の「セックスOK」の広告をのせた。

 その広告に応じた男の多くは結婚して子どももいる男性で、デビーがセックスで稼いだお金は彼女の誘拐者の収入となった。彼女の悲惨な試練は40日間続いた。

 警察が、デビーが拘束されているアパートを捜索した時、彼女はベッドの下の引き出しに押し込まれていた。もちろん悲惨な体験に違いないが、デビーは救助されて十分幸運だったと言える。なぜなら信じがたいことに、セックスのために売られた子どもたちの寿命は拘束されてから平均7年なのだ。

 ピーター・ランズマン氏は「New York Times」紙の記事「The Girls Next Door(普通の女の子)」の中で、性取引の犠牲者の恐怖を書いている。犠牲者は従順にさせるために殴打され、セックスの「訓練」をするために空腹にさせられるという。

 そしてその7年は、果てしない強姦、強制的な虐待、屈辱、病気、妊娠、中絶、流産、拷問、そして殺されることへの絶え間ない恐怖の日々だ。

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失踪した子どもたち  「全米失踪・被搾取児童センター」のHPより

■売られる子どもたちの低年齢化:子どもとのセックスの需要

 誘拐され、人身売買業者によって売春をさせられていたアンドレアの証言によると、人身売買業者は、4歳までの幼児グループ、5~12歳の子どもグループ、ティーンエージャーのグループの3種類の年齢層の子どもたちを強制的に売春させていたという(前出ピーター・ランデスマン氏のニューヨークタイムズの記事より)。

 バージニア州フェアファックスにあるサイバー犯罪センターの担当者は、インターネット上のハードコアポルノに対する需要の急増を追跡している。そして、セックスに関して多くのアメリカ人の好みが変化したと報告する。以前は「異常」と見なされていたものが、今や普通となっており、特に小児ポルノの需要が増加しているという。

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