【閲覧注意】メキシコの有名覆面レスラーが試合中に突然死! 卒倒したまま動かなくなる映像が恐怖… 世界で追悼の声

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【閲覧注意】メキシコの有名覆面レスラーが試合中に突然死! 卒倒したまま動かなくなる映像が恐怖… 世界で追悼の声の画像1画像は、「YouTube」より

 今月11日、英ロンドンで開催されたプロレス大会「The Greatest Show of Lucha Libre」の場において、メキシコ人覆面レスラーのシルバー・キング(本名:セサール・ゴンサレス、51歳)が試合中に心筋梗塞を起こし、そのまま観客の目の前で死亡した。一部始終を映した動画がYouTubeなどで公開され、話題となっている。

 シルバー・キングの対戦相手はフベントゥ・ゲレーラ。2人は勢いよくぶつかり合いながら、相手を倒して押さえ込もうとする。こうした応酬の後、シルバー・キングはうつ伏せに倒れた状態から起き上がろうとするが、ゲレーラにキックを浴びせられ、再び倒れてしまった。そのままシルバー・キングは仰向けにされ、がっちり押さえ込まれてピンフォール負けとなった。ところが、試合終了後もシルバー・キングは起き上がらない。主催者や医療班、ゲレーラらもリングに駆けつけた。動画は、人々がシルバー・キングを取り囲んでいるシーンで途切れている。

 現場にいた観客たちは最初、シルバー・キングが起き上がらないのはパフォーマンスだと思っていた。しかし、そうではないことが判明して、誰もがショックを受けたという。この後、ロンドン救急サービスに連絡され、5分後に警察や救急車が会場に到着した。広報担当はシルバー・キングが現場で死亡したと発表し、ロンドン警視庁は事件性はないとしている。

 シルバー・キングは、2006年に米国で公開されたコメディ映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』に出演したことで有名である。今回の試合は、映画で演じた悪役の「ラムセス」の再演となっていた。日本とも縁が深く、全日本プロレスやIWAジャパンなどに参戦し、2008年には全日本プロレスで中嶋勝彦さんを破って世界ジュニアヘビー級王座を奪取した。母国メキシコのCMLLやAAA、そして米国のWCWでも活躍してきた。

 世界的に人気を集めていたシルバー・キングの訃報を受けて、関係者たちはTwitterなどに追悼の言葉を投稿している。

「シルバー・キングが昨夜リング上で亡くなったのは悲しいニュースです。彼はメキシコ、日本、そしてWCWのスターでした。彼の家族のために祈りましょう」(米WWEのプロレスラー、トミー・ドリーマーさん)

「シルバー・キングが亡くなったというニュースを聞き、私はとてもつらいです。彼と一緒にツアーができて、新日本プロレスリングで仕事ができたのは幸運でした。とても素晴らしい人でした。安らかに眠ってください」(米国のプロレスラー、ダニエル・コベル)

 シルバー・キングはあの世へと旅立ったが、彼が人々に与えた感動はこれからもずっと語り継がれていくことだろう。シルバー・キングの冥福を祈りたい。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2019年5月27日 12:00 | 返信

かわいそう。
ニホンジンだったら良かったのにね。。。

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