【閲覧注意】多指症の男が6本目の指をセルフ切断! 酔っ払った勢いか、ナイフとハンマーで「ゴンッ!」

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【閲覧注意】多指症の男が6本目の指をセルフ切断! 酔っ払った勢いか、ナイフとハンマーで「ゴンッ!」の画像1画像は、「Liveleak」より

 手足の指が通常よりも多く形成されてしまう先天異常を「多指症」という。歴史上の有名人では、豊臣秀吉が多指症だったとされ、トマス・ハリスの小説『羊たちの沈黙』の登場人物、ハンニバル・レクターも多指症という設定である。こうした記録や作品からもわかる通り、多指症は偉人や異形の象徴と見られることも多い。しかし、その発症頻度は1,000人に1人の割合、決して珍しい奇形ではない。また、その症状も多様で、余分な指が完全に形成されるケースから、指の痕跡が腫瘍のように突き出すケースまである。

 そんな多指症患者が自ら余分な指を切り落とす動画が、海外の動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。

 ブラジルで撮影されたという動画には、男たちがテーブルを囲んで座っている様子が映っている。彼らは酔っ払っているのだろうか? 屋外でパーティーをしているように見えるが、その後、事態は思わぬ展開を見せる。一人の男がテーブルの上に広げた左手を置いた。その小指の横からは、にょっきりと小さな指が生えている。そう、彼は多指症なのだ。すると、余分な指にナイフの刃が当てられて、ハンマーでゴンッ! 一発では成功しなかったものの、数回で余分な指は完全に切り落とされた。床に落ちた指が摘まみ上げられてカメラにアップで映される。一方で、指を切り落とされた男はうめき声をあげ、痛みをこらえているようだ。

 日本では一般的に、多指症の手術は1歳前後で行なわれる。赤ん坊の手指がある程度成長した後、重要な組織を正確に観察してから手術となる。手術目的は、本来の指の機能を獲得すること、そして見た目を正常なものにすることである。単純に余分な指を切除すればよいというわけではなく、複数に分離した指の機能を統合することが重視される。

 一方、日本のように医療制度が充実していない、もしくは多指症が崇拝の対象となる国々では、多指症患者は幼少期に手術を受けることなく成長する。以前トカナで紹介した28本指のインド人男性、デヴェンドラ・スタールさんがその代表例だ。彼は多指症を前向きに受け入れ、明るい人生を送っている。一方、今回紹介した動画の男は、自身の多指症にネガティブな感情を抱いていたのかもしれない。だからといって、素人がナイフで余分な指を切り落とすのは危険である。病院で手術を受けるべきだったのではないだろうか?
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2019年5月25日 13:03 | 返信

自分も余計な指が生えてたら酔った勢いで切り落としてしまうかもしれないなー

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