【閲覧注意】強姦魔が集団リンチで燃やされる瞬間! ヤバすぎて警官も傍観… 怒り狂った民衆による「モブジャスティス」

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【閲覧注意】強姦魔が集団リンチで燃やされる瞬間! ヤバすぎて警官も傍観… 怒り狂った民衆による「モブジャスティス」の画像1画像は、「BestGore」より

 警察や司法が十分に機能していない国々では、現在も“正義”に駆られた民衆が犯罪者を集団でリンチする「モブジャスティス(mob justice)」が横行している。南アフリカ共和国ムプマランガ州の村で先月25日に発生した事件は、その典型例である。同月23日の午後、7歳と6歳の姉妹が行方不明になり、翌朝2人が遺体となって発見された。その後、牧師と彼の甥が捕らえられ、住民たちから尋問を受けて、2人を強姦して殺害したことを認めた。また、甥は少女の身体の一部を切り取って、それらを3人の呪術医に売ったと自白した。怒った住民たちは被疑者たちを焼き殺したという。

 住民たちは、警察が犯罪者を逮捕するために何もしていないことを非難し、「自分たちの手で法律を守らせなければならない」と意気込む。一方、地元警察のスポークスマンは住民たちの行為を非難した上で、犯罪者はすぐに警察に引き渡すよう警告した。実は今回の事件に関しては、少女の身体の一部が切り取られたという事実はなく、住民たちはデマに踊らされて暴徒化したと見られている。アフリカ諸国で頻発するモブジャスティスの背後には、警察に対する不信感や呪術を恐れる心理が見え隠れする

 モブジャスティスは、アフリカ諸国だけでなく、治安の悪い国ならどこででも起こり得る。海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されているモブジャスティスの動画は、アルゼンチンで撮影されたとみられる。

 路上に倒れた上半身裸の男性が数人から蹴りつけられている。解説によると、彼はレイプ魔だという。現場には警官もいるが、1人では暴行を止められないのか、電話で応援を要請しているようだ。ポリタンクを持った男がレイプ魔に可燃性の液体をかけた次の瞬間、レイプ魔の体が炎上した。警官もびっくりして退いてしまった。燃え盛るレイプ魔は悶えるが、炎の勢いは弱まることなく、黒煙を上げながら、彼の体を焼き尽くすのだった――。

 モブジャスティスは法的な手続きを経ずに行われる私的制裁であり、国家の秩序維持という観点からは決して許されない。まして、リンチを受けた者が命を奪われるなら尚更である。どんな“正義”を掲げようとも、残忍な人権侵害が正当化される理由にはならない。
(文=標葉実則)

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