佐川一政の実弟が“事件と性癖”を激白「パリ人肉事件の時、僕は家族でご飯を食べていた」「僕の性器は二の腕…」映画『カニバ』インタビュ―

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――お母様は自殺されたという噂を聞いたことがあるのですが。

 誰がそんなことを言っているんですか? それは完璧なフェイクニュースです。お袋と親父は平成17年1月に、ほぼ同時に亡くなりました。まず親父が亡くなって、その翌日に、あとを追うようにお袋が亡くなったんです。親父は脳梗塞でずっと具合が悪くて入院していて、そのあとお袋も介護疲れで肺炎になり、ほぼ同時に寿命を迎えました。だからどこにも自殺なんていう話はありません!

 

――それは大変失礼いたしました。事件を起こした一政さんに対し、純さんはどのような感情を抱きましたか? 「なんてことをしてくれたんだあの野郎」と憎く思ったのか、それとも守ってあげられるのは家族しかいないと思ったのか。

 それに関しては「まぁしょうがねえや」と。「そういうこともあるんだ」という感じですね。事実をそのまま受け止めるしかないわけですから。


――ご兄弟と親交がある漫画家の根本敬さんがパンフレットに書いていたのですが、あるとき一政さんが「悪かったな、俺のためにお前の人生だいなしにして」と言うと、純さんは「兄ちゃん、それは言わないでくれ、あのことは俺ちっとも気にしていない」と答えたそうですね。それは本心ですか?

 その通りですね。起きてしまったことはしょうがない、ということです。

映画『カニバ』より。(C)Norte Productions, S.E.L


――お兄さんのせいで、純さんが社会的に干されることはなかったですか?

 サラリーマン時代には、会社の配慮で、ジャーナリストからの電話は取り次がないようにしてもらっていました。加害者家族である僕を、会社が受け入れて守ってくれたんです。それは本当にありがたかったなと今でも感謝しています。

――それから歳月を経て、一政さんは車椅子生活を送るようになり、純さんがそれを介護するようになったということを、今回の映画で初めて知りました。

 誰が面倒を見るかといったら僕しかしかいないわけですから、やるしかない。それだけのことですね。


――最近のご兄弟の生活ぶりを教えてください。

 兄貴は病院に入院しています。僕は1日おきに兄貴を見舞いに行く、という感じです。


――純さんは現在、何かお仕事をされていますか?

 会社勤めは2000年に辞めました。それはなぜかと言うと、絵描きになりたかったから。

コメント

1:匿名 2019年5月25日 18:26 | 返信

この弟も頭イッテんじゃねえの ペラペラくっちゃべって

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