佐川一政の実弟が“事件と性癖”を激白「パリ人肉事件の時、僕は家族でご飯を食べていた」「僕の性器は二の腕…」映画『カニバ』インタビュ―

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写真:河西遼

――映画を見た率直な感想教えてください。

 最初は「えっ、何これ?」って感じだったんですけど、最後まで見て、よくできていると思いました。よくああいう風にまとめてくれたなと思っています。ずっとズームアップで映していて、なかなか新鮮でした。鑑賞された方たちがどういう反応を示すのか、心配でもあり恥ずかしくもあり、といったところです。

 

――私はこの映画を見た晩、悪夢を見ました。

 あぁ、そうですか(笑)。それは大変申し訳ありませんでした。

 

――最後に、純さんの性癖のことをもう少しだけ聞かせてください。痛めつけるのは、右腕じゃないとダメなんですか?

 いや、そんなことないです。ただ、やる腕とやらない腕ではどう違ってくるのかを実験しているんですよ。右腕ばかりを痛めつけているから、ご覧のように、どんどん皮膚が分厚くなってきた。だからどんどん刺激を強めるようになってきています。

写真:河西遼

 

――右腕の内側が傷だらけですね。

 内側は感じやすいんです。要は、心臓に近い部分だから感じやすいわけですよ。だから僕に言わせると、二の腕の特に内側は「第三の性器」だと思います。

――心臓に近い方がいいなら、右腕ではなく、左腕の内側を狙った方が効果的なのではないでしょうか?

 あぁ、そうか! 言われてみれば確かにそうだ。今、ハッとさせられました。貴重なアドバイス、ありがとうございました。
(取材・文=岡林敬太)

写真:河西遼

 

映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』
原題:Caniba 監督・撮影・編集・製作:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー  出演:佐川一政、佐川純、里見瑤子
2017年/フランス・アメリカ合作/90分/カラー作品/DCP
R15+/配給:TOCANA ©Norte Productions,S.E.L
★公式サイト:http://caniba-movie.com/ 
★公式Twitter:@ CanibaJP


佐川純プロフィール
佐川一政の実弟。1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、画家を目指し東京デザイナー学院に入学。同校卒業後、大手広告代理店勤務。2000年、50歳のときに退職。その後油彩画家として活動を始める。趣味はオーケストラでチェロを弾くこと。

※佐川一政と「AV共演」女優・里見瑤子のインタビュー記事はコチラ

※『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』関連記事まとめはコチラ

文=岡林敬太 写真=河西遼 

コメント

1:匿名 2019年5月25日 18:26 | 返信

この弟も頭イッテんじゃねえの ペラペラくっちゃべって

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