安倍昭恵が大麻オイル使用のウワサが出回っている!? 田口淳之介擁護で炎上の高樹沙耶×石丸元章「日本一の大麻対談」

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●新宿区の大麻候補は惜しくも落選。

石丸 選挙といえば――4月の統一地方選で「新宿区を医療大麻特区とする」と出馬した成田賢壱候補に、高樹さん! 応援メッセージの動画を寄せてたましたよね。

高樹 大麻の合法化つながりという感じでしょうか。医療大麻で選挙に出た先人として相談を受け、応援を頼まれました。参院選とは違い、1400票くらい取れば、選挙に通りそうだという。同じ公約で一度選挙に出た身としては何か助けになればと思って、応援することにしたんです。だけど、結局、408票で当選は厳しいものでした。突然でしたからね! 私のときもそうでしたが(笑)。

石丸 地域議員の選挙をナメ過ぎですよ笑。1500の票を取るために、各政党議員たちが4年を掛けてしのぎを削ってるんですから。でも一方で―― 新宿区は住民の1割以上が、別の言い方をすると新成人のほぼ半数、国民健康保険加入者の4人に1人が外国人という、日本の近未来の象徴みたいなところなんですよね。今回、LGBTを標榜する人も2人当選した。だから、大麻を掲げるなら、新宿区は狙いどころではある。

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高樹
 石丸さんも街頭演説の応援に駆けつけていましたね。

石丸 大麻を掲げる人の立候補ですからね。当然、応援をかねて見に行きました。ここでみなさんに言いたいのは――一般論として、選挙で誰かを応援をするということは、その人物、人格を保証するということでなくてもいいということです。ワンイシューでも同意できれば、応援すればいい。そうじゃないと、選挙で誰も応援できなくなりますよ。

高樹 成田さんの場合、ご自身がクローン病という難病にかかっていて、カリフォルニア州で医療使用の許可を取り、自分で栽培していた。もちろん大麻に医療効果があった。日本で暮らしたいので是非使える様になってほしいという切実な問題を抱えている。彼にとっては死活問題なのです。

石丸 選挙で誰かを応援すると、「お前はあいつはどういうヤツか知っているのか?」とか言われることがあるんですが、そんなもの、知りませんよ。「新宿区を医療大麻特区にする」という彼の主張が面白いと思ったから応援する。それでいいんです。助成金をもらっている政党が誰かに公認を与えるのと、個人の応援は意味が違うんだから。

高樹 県や国の枠組ではなく、新宿区という小さな区間で当選しても大麻特区の実現は直ぐには難しいとは思いますが、政治の場に出て身体を張って訴えていくという事は大きな意味を持ちますからね。ただ実体は市区町村議員はコミュニティのなかのものですからね。

石丸 区議の選挙って、町会、消防団、育成委員会、お祭りなどの地域活動で、どれだけ世話を焼いたか―― みたいなことが大切になってくるんですよ。結婚式に出たりとか。でも、祭りも出ていない……、PTAにも参加していない……という人は、地域の誰を選んでいいかさっぱりわからない。だって誰にも世話になっていないのだから。だからワンイシューで誰かを選んでいいんです。

高樹 マック赤坂さんの港区議会選挙のように、当選してしまえば、OKですからね。

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