ケルシーちゃん虐待事件 2歳女児を義父が殺害! 性器とアナルは裂け、骨盤壁もボロボロ…実母は見ぬふりの全貌!

 2005年、米オクラホマ州で2歳の女の子ケルシー・スミス・ブリッグスちゃんが、母親の再婚相手マイケル・ポーターに暴行されて死亡した。

ケルシーちゃん虐待事件 2歳女児を義父が殺害! 性器とアナルは裂け、骨盤壁もボロボロ…実母は見ぬふりの全貌!の画像1
マイケル・ポーター(左)とレイ・スミス(右)。画像は「The Okurahoman」より引用

 ケルシーちゃんの母親レイ・スミスとマイケルが交際を開始したのは2004年のこと。二人の交際が始まってすぐの頃から、ケルシーちゃんの顔や体には、虐待されてできたと思われるあざが現れていた。2005年1月にはケルシーちゃんの鎖骨が折られ、その頃には児童相談所もレイとマイケルを要注意人物として監視していた。

 2005年4月18日、レイとマイケルは結婚し、同じ月にケルシーちゃんの保護権はケルシーちゃんの父方の祖母に渡った。しかし、その後も母親に会わせたり、時には週末を一緒に過ごさせたりしていた。その矢先の4月末、母親の元にいたケルシーちゃんが両脚を骨折する。

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画像は「YouTube」より引用


 その時の、両足にカラフルなギブスを巻かれてブランコに乗るケルシーちゃんの写真が残っている。また、頬や目の周りに殴られた痕ができたケルシーちゃんの写真も多数存在する。

 母親のレイが虐待に気付いていないはずはなかった。

 周囲の人々は、マイケルがケルシーちゃんをとてもかわいがっており、幸せそうな一家だと思っていた。犯罪歴もなかったマイケルの裏の顔を誰も知らなかったのだろうが、マイケルの実の娘はのちに、「レイの不在時に、お父さんがケルシーの頭を壁にぶつけているのを見た」と証言している。

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