台湾ショタコン住職に実刑判決! 15歳少年に寺でAV鑑賞を強要、下半身をまさぐり…猥褻僧侶の実態!

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少年にわいせつ行為を行っていた僧侶(東網より

 昨年、世界遺産である東大寺の高僧が、アルバイト女性に対して境内で強制わいせつを行っていたとして書類送検されたが、台湾ではこのたび、少年にわいせつ行為をしていた僧侶に、1年8カ月の実刑判決が下った。

 裁判で明らかになった僧侶の手口は、実に卑劣なものだった。

 ネットメディア「東網」によると、問題の僧侶が勤めていたのは台湾北西部に位置する苗栗県の寺院。地元に住む15歳の少年が自殺未遂したことがきっかけで、事件が明るみになった。

 幸い、一命を取り留め、家族に自殺の動機について尋ねられた彼は、重い口を開いた。

 少年によると昨年5月、くだんの寺院へ遊びに行ったところ、僧侶に誘われて一緒に入浴。マッサージの名のもとに、僧侶は少年の下半身を触ってきたという。

 その後も僧侶はたびたび少年を寺院に呼び出し、アダルト動画を無理やり鑑賞させ、少年の下半身をイジるなどの行為をしたという。僧侶は少年に「奨学金の申請方法を教える」という口実で呼び出していたため、少年も断ることができなかったという。しかし、次第に心を病み、自殺を決意したのだった。

 警察は同7月、少年の家族からの相談を受け、捜査を開始。僧侶が所持していたパソコンやUSBメモリから大量のアダルト動画や、僧侶自身が撮影したとみられる複数の未成年の少年の裸が映っている動画を発見した。さらに、パソコンの解析により、僧侶はほぼ毎日パソコンでアダルト動画を鑑賞していたことも判明しており、警察関係者はこの僧侶を「袈裟を着た悪魔」と呼んでいたという。

 仏門では淫らな行いをした者は衆合地獄に落とされ、100兆億年の間、苦しみの時間を味わうといわれている。こうしたわいせつ僧侶たちに、天罰が下される日は来るのだろうか?

(文=青山大樹)

編集部

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