生後6週の男児、実父からの性的虐待で人工肛門に! 陰茎や頭蓋骨も損壊、セックス拒絶の腹いせに…!

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生後6週のわが子に性的虐待を加えた両親(メトロより)


  日本でも児童虐待の相談件数が増加の一途をたどり、被害児童が死亡する最悪のケースも相次いでいるが、海外では耳を疑う異質な虐待事件が起きている。

 昨年、生後6週の新生児を虐待し重傷を負わせた両親の公判が、ドイツ中西部ラインラント=プファルツ州の裁判所で始まり、事件のおぞましい詳細が明らかになった。

 通信社「セントラル・ヨーロピアン・ニュース」によると昨年10月、同州ルートヴィスハーフェンの病院に、24歳と26歳の内縁関係にある男女が、彼らの子である生後7週の男児を連れてきたことで事件が発覚した。

 男児は生殖器や肛門周辺に重傷を負っていたほか、頭蓋骨と肋骨が折れており、肺や心臓、陰茎も損傷していた。さらに重度の腹膜炎に加え、脳出血も起こしており、目からも出血しているという状況だったという。男児には緊急手術が施されたが、現在も人工肛門を必要とする状況が続いている。

 その後、2人は病院から通報を受けた地元警察によって逮捕されたが、男児が受けた凄惨な虐待の詳細が明るみになったのは公判が始まってからのことだった。

 公判の中で女は、男児のけがが父親である男からの性的虐待によるものだと明かしたのだ。その夜、男はひどく泥酔した状態で帰宅し、女にセックスを迫ったという。しかし女はこれを拒否し、男児を検温するよう男に言ったという。それに激高した男は、男児に性的虐待を加え始めたというのだ。女は男の行為が男児に重傷を負わせるほどのものだとは認識していなかったというが、男を止めなかった自身の責任を認めている。これに対し、男は黙秘している。

 しかし、内縁の妻にセックスを拒まれた腹いせに、自らの実の息子を性の対象とするとは鬼畜というしかない。

 一方、男児は現在、里親の下で暮らしているという。生後6週で受けた被害の記憶は残っていないだろうが、将来、体に刻まれた深い傷跡を見て一体何を思うだろうか……。

文=田中ゆうき

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