14歳少女の遺体を調理して販売⁉ 16年前の「人肉ケバブ事件」が英国でドキュメンタリー化

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いまだ行方不明のシャーリーン(「デイリー・メール」より/以下同)


 香港映画『八仙飯店之人肉饅頭』(1993)といえば、飲食店の従業員が店主一家8人を殺害した上、それらの遺体で饅頭を作り、店で販売していたという、1985年にマカオで実際に起きた事件が元となっている。

 一方、イギリスで発生した「人肉ケバブ事件」は今なお未解決だ。

  2003年11月、イギリス中西部沿岸にある都市ブラックプールで、シャーリーン・ダウンズという14歳の少女が行方不明となった。

 警察はシャーリーンが殺害されたと見て、イラン人移民モハメド・レベシとヨルダン人移民イヤド・アルバッティキの2人を容疑者として逮捕した。

 2人は共同でケバブ店を経営しており、警察は2人がシャーリーンをかどわかして性的な暴行を加えた上で殺害、切断した遺体をミンチにし、店のケバブにして販売したものとみていた。

 07年に2人は殺人容疑で起訴され裁判を受けたが、シャーリーンの遺体が見つかっていないために証拠不十分で有罪には至らず、多額の損害賠償金とともに無罪釈放となっていた。

 事件から16年近くがたち、今なお事件は未解決のままだが、今年5月下旬、現地のテレビ局のドキュメンタリー番組がこの事件について取り上げ、さまざまな証言を伝えた。

 当時シャーリーンと親しかった友人のマーティンは、シャーリーンは14歳になると、様子が変化したと証言している。

「12~13歳までは人に親切な子だったのに、14歳になった途端に目が変わってしまったんだ。それまでの彼女はどこかに行ってしまったようだった」

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