【超・閲覧注意】侵入した家のピットブルに脚を喰われた泥棒の凄惨すぎる姿! 犬の処遇めぐり国民的論争に=アルゼンチン

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【超・閲覧注意】侵入した家のピットブルに脚を喰われた泥棒の凄惨すぎる姿! 犬の処遇めぐり国民的論争に=アルゼンチンの画像1画像は、「BestGore」より

 今月1日夜、アルゼンチン・ネウケン州のセニジョサで、個人宅に侵入した泥棒の男が2匹のピットブルに襲われる事件が発生した。この家の隣人が泥棒の叫び声を聞いて通報し、救急隊が駆けつけた。泥棒は服を引き裂かれてほぼ全裸状態になっており、体や顔、腕などを負傷していたという。特に左脚は切断しなければならないほどの重症だった。ボロボロになった泥棒は現在入院中である。

 ピットブルが泥棒にどれほどの傷を負わせたのかは、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている画像で確認してもらいたい。泥棒の左脚はごっそり肉を失って、骨が完全に露出している。泥棒の頭部に見える赤い傷は、左耳を噛みちぎられた痕だ。画像を見る限り可愛らしいピットブルだが、これほどの攻撃力を秘めているのだ。

 検察は当初、泥棒を不法侵入と窃盗未遂で起訴する一方、ピットブルの飼い主を重傷害の罪で起訴した。さらに、泥棒を負傷させたピットブルの殺処分を命じた。しかし、このことを多くの人々が不公平であると考えたため社会的な議論が巻き起こり、検察の命令は停止されている。

 現地の治安官は、ピットブルが泥棒を攻撃したことに関して飼い主に違法性はないと考え、法的なアドバイスを通して飼い主をサポートすることを表明した。また、隣人は、2匹のピットブルについて人間に友好的であると証言している。ピットブルは近所の学校の生徒が家の前を通過しても危害を加えたことはなく、泥棒に悪意があったから攻撃したに過ぎないと主張する。

 一方、検察は飼い主の責任を追及する姿勢だ。当時、飼い主が泥棒の姿を見て庭の鍵をかけ、そこにピットブルを放したとすれば、自らに危険が迫っていないにもかかわらず泥棒に重傷を負わせたことになるという。

 アルゼンチンの司法は、番犬として大活躍したピットブルとその飼い主に対してどのような判決を下すのだろうか? 同国における正義の在り方が問われる事例であるだけに、国民の関心が高まっている。
(文=標葉実則)

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