TOKIO国分太一の処遇に疑問の声!『ビビット』打ち切り後はTBSバラエティのメインか!?

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ビビットHPより引用


 ここ何年にも渡って低空飛行が続いていた朝の情報番組「ビビット」(TBS系)の打ち切り説が囁かれていたが、ついに決定したようだ。番組を終了するに当たって、最後までTBSの頭を悩ませて いたのは、メインMCのTOKIO国分太一の処遇だ。所属のジャニーズ事務所は番組終了に最後まで抵抗したが、時間帯を変えて新たな番組を持たせるということで、説得に成功した。

「とくダネ!」(フジテレビ系)、「モーニングショー」(テレビ 朝日系)、「スッキリ」(日本テレビ系)に加え、「あさイチ」(NHK)が激しい視聴率争いをしている朝のワイドショーの中で、 完全に蚊帳の外だったのがビビットだ。

「2014年に国分を迎えて『いっぷく』が始まったが、あまりの低視聴率にわずか1年で『 ビビット』にリニューアル。それでも全く上昇の兆しは見えず、話題になるのはジャニーズタレントが不祥事を起こした時の国分のコメントだけ、という体たらくだった。視聴率は2~3%をウロウロしており、いつ打ち切られてもおかしくなかった」(TBS関係者 )

 それでもここまで延命できたのは、ジャニーズが激しく抵抗したからだ。普段からテレビ局には強気のジャニーズが、それに輪をかけて強気に出たのには理由がある。その理由を知るためには、「 いっぷく」放送開始時に遡らなければならない。

「国分にTBSからオファーがあった時、『あさイチ』のMCはV6の井ノ原快彦で裏かぶりするため、ジャニーズは拒否した。 それでもTBSが何度も頭を下げ、『国分さんじゃなきゃダメなんです』などと必死に口説き落として、ようやく決まった経緯がある。それにもかかわらず、番組はずっと低視聴率で、 打ち切りとなれば国分には〝キャスター失格〟の烙印が押されてしまうのだから、ジャニーズは本気で抵抗した」 (制作会社関係者)


 打ち切りたいTBSと、それを阻止したジャニーズ――この2~3年はこの構図で進み、定期的に打ち切り説が流れていたのだが…ついに決断は下されたとのことだ。「9月いっぱいでの打ち切りが決まった。もちろんジャニーズもタダで身を引いたわけではない。国分には代わりに、時間帯を変えて新しいレギュラー番組を作るとい うことで、話はようやくまとまった。情報番組ではなく、バラエティー番組で話は進んでいる。周囲からは当然疑問の声が聞こえて来ますね」(芸能プロマネージャー)

 元TBS局員を妻に迎えた国分は「ビビット」で自身の色をまったく出せずに低迷の大きな要因ともなったのだが、このような理由でまだTBSでレギュラーを持てることになった。

文=松村ゆみ

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