【閲覧注意】フェイスブックで生配信された拳銃自殺の決定的瞬間がヤバすぎる! 撃った後の“数秒間”で不気味な展開!

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【閲覧注意】フェイスブックで生配信された拳銃自殺の決定的瞬間がヤバすぎる! 撃った後の数秒間で不気味な展開!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 自ら命を絶つ様子をFacebookなどのSNSで生配信する者が後を絶たない。その中でも特に衝撃的な自殺動画を海外の過激動画サイト「Kaotic.com」から紹介しよう。

 ドクロのイラストがプリントされたTシャツを着た若い男性が映っている。彼は嘆き悲しんでいるようだ。画面から一瞬姿を消した彼は、拳銃を持って再び画面の中央に立った。銃口を上に向けて発砲し、実弾が装填されていることを示す。次に、その場に膝立ちして自らの頭部に銃口を押し当て、叫びながら引き金を引いた。銃声が鳴り響き、辺りに硝煙が立ち上る。男性は前のめりになって、画面には彼の腰だけが残ってしまった。

 コメント欄では、動画がフェイクかどうかの議論がなされている。「フェイクである」という意見が多い中、「この動画はフェイクではない。ここブラジルで起こったことだ」という書き込みもある。詳細については明らかになっていない。

 Facebook上には、他にも次から次へと自殺動画が公開されており、実際に数多くの死者も出ている。インド・ラージャスターン州の都市アルワルで今月17日、20歳男性のナーマル・クマワットさんが首吊り自殺した。ナーマルさんは、別れたガールフレンドを今も愛しており、「彼女のためなら死ねる」ということを証明しようとしたと見られている。携帯電話を使って撮影されたFacebookの生配信では、約2時間にわたって元ガールフレンドの裏切りについて話しながら、今から自殺するつもりだということも口にしていた。視聴者はコメントしたり、「いいね」をしたり、悲しい気持ちを表す絵文字を投稿したが、ナーマルさんの自殺を止められなかった。警察はナーマルさんの遺体を回収し、現在調査が行われているという。

 以前トカナでも紹介した通り、自殺や自傷行為を撮影した動画や画像がSNSに投稿されると、それを目にした子供や若者が影響を受けやすいという研究報告がなされている。SNSを運営する各企業はこうした動画や画像を規制しようとしているが、必ずしも成功しているわけではない。今後SNSがどのような方向に展開するのか注目される。
(文=標葉実則)

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