宮迫博之ら“闇営業芸人”13人謹慎処分、今後がヤバすぎる!? 吉本が“切った”理由、アメトーク、半グレのスキャンダル画像流出祭り…

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吉本が前言を撤回する」。そんな情報が流れたのは、24日午前。そして同日午後3時すぎ、吉本興業はお笑いコンビ「雨上がり決死隊宮迫博之、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮ら11名を当面の間、活動休止処分としたことを発表した。原因はかねて報じられている闇営業問題だ。また、芸能事務所ワタナベエンターテインメントも、同じ場に参加したコンビ「ザブングル」の2人を謹慎処分にした。

 同社は書面で「本件は、5年ほど前に、芸人が特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたとするものです。弊社が、複数回にわたり、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、該当する芸人において、反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなく、また、報じられていたような金額ではありませんでしたが、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められました」と説明。1度は「金銭は受け取っていない」とした主張を翻した。

 続けて「弊社は、日頃より所属芸人・タレント、及び、社員に向けたコンプライアンス研修を通じ、コンプライアンス遵守や意識の向上を徹底してまいりました。弊社にとって、今回の事実確認結果は、重大な問題であると考え、今回の処分に至り、弊社としてもその責任を痛感するものであります」とした上で「関係各位、ファンのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び致しますと共に、今後、所属タレントへのコンプライアンス研修の一層の強化を図り、二度とこのような事態が起こらないよう、全社一丸となって、社内意識の徹底を行ってまいります」と伝えた。

 処分対象者は宮迫、亮のほか、レイザーラモンHG(住谷正樹)、「ガリットチュウ」福島善成、くまだまさし、「ザ・パンチ」パンチ浜崎、「天津」木村卓寛、ムーディ勝山、「2700」の八十島宏行、常道裕史、ストロベビー・ディエゴの11名。宮迫は「間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません」とのコメントを発表した。一時は〝逃げ切り体制〟に入っていた吉本が、突然の方針転換。その裏にあるのは、宮迫がMCを務める人気番組「アメトーーク!」(テレビ朝日)の〝CM差し替え事件〟だ。

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